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2021年7月 8日 (木)

東京にまたまた緊急事態宣言

『政府は、新型コロナウイルスの感染状況が拡大する
東京に対し、「緊急事態宣言」を再び発出する方針を固めた。
期限は来月22日まで。当初、「まん延防止等重点措置」を
延長する方向で調整していたが、東京の感染状況を受け、
対策を強化する方針に切り替えた。』
(ABEMA TV 7/7(水) 19:38配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c48c96230005e5bb468a307874391be05379ef6

ついに日本は緊急事態宣言下で
東京五輪を開催することになるようだ。

しかしながら、今の東京に「緊急事態」
と呼ぶような切迫感があるだろうか?

もし東京の新規陽性者数が1000人になっても、
人口約1400万人で割れば、
1万人当たり0.7人ということになる。

僕の狭い交際範囲の中では、
新型コロナに感染した人など1人もいない。

東京に住む多くの人にとって、
新型コロナなど遠い世界の出来事なのだ。

「まん延防止等重点措置」で新型コロナのまん延に
注意しようということであれば話は分かる。

しかしながら、東京の新規陽性者数が
920人になったから「緊急事態宣言」というのは
どうにも理解できない。

危険な状態を意味する「緊急事態」の中で
五輪を開催するというのは、
参加各国に誤解を与えないだろうか?

僕は「緊急事態」というのは、
東京で五輪が開催できない状態のことを
いうのではないかと思うのだが…。

 

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