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2021年7月19日 (月)

在韓公使の不適切発言

『在韓日本大使館は17日、相馬弘尚総括公使が韓国メディア記者との非公式の懇談の場で、「極めて不適切な発言」をしたとして、相星孝一駐韓大使が厳重注意したと明らかにした。韓国のJTBCテレビは16日、日本大使館高官が、日韓首脳会談の有無などを尋ねた同社記者の質問に対して、文在寅(ムンジェイン)大統領が一人で神経戦を繰り広げているとの趣旨で「マスターベーション」と表現したと報じていた。
大使館によると、報道を受けて、相星氏が相馬氏に確認したところ、「こうした表現を用いたことは事実だ」と認めた。一方で、相馬氏は「文大統領本人に対する発言ではなく、その場で不適切な言葉だったとして撤回した」と説明しているという。(後略)』
(毎日新聞 2021/7/17 14:36)
https://mainichi.jp/articles/20210717/k00/00m/030/113000c

東京五輪の開会式に合わせた
文在寅の訪日は見送りになったようで、
とりあえずは一安心といったところだが、
僕は当初耳にしたときから
在韓日本公使の「マスターベーション」という
不適切発言が不思議でならなかった。

たとえ韓国メディア記者との非公式の懇談の場とはいえ、
こうした表現を大使や公使といった立場の人間が
安易に口にするものだろうか、と思ったのである。

まあ、日本でもよく行われる「発言の切り取り」
と言えばそうなのだが、
「一人芝居」とか、他に言い換え表現はいくらでもあり、
あえて物議をかもすような表現をしたことが
不思議に思えたのである。

そこで、僕が妄想したのは、
この公使は、輸出管理や応募工問題など係争中の案件が
韓国側に有利になるように、
わざとこうした発言をしたのではないか
ということなのだ。

安倍政権から菅政権に代わっても、
政府は韓国を突き放すような態度を続けており、
今回の文在寅の五輪訪日は、
韓国が日本と会談の場を持つ
久しぶりのチャンスだった。

そうしたことから、韓国は在韓公使に不適切発言をさせ、
それを利用して、輸出管理や応募工問題を
有利に進めようとしたのではないだろうか?

そもそもわが国の外務省は、
日本の国益ではなく、相手国の国益のために
働いているようなところがある。

とりあえず、今回は実害なく済んだのだが、
わが国の敵は常に日本側にあり、
国際的に苦境に立つことが多いので、
国益を毀損する人間はすぐに処分することが
重要だと思うのである。

 

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