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2021年7月 2日 (金)

西村大臣のワクチン義務化?

『西村経済再生担当相は、BSフジの「プライムニュース」に出演し、GoToトラベルを再開した場合、利用者にワクチン接種か陰性証明を義務付ける可能性があるとの考えを示した。 西村経済再生担当相「(GoToトラベルの利用は)ワクチン接種か、そうじゃない方は検査で陰性を確認するのが一つの方法だと思うので、さまざまインセンティブ考えていきたい」 西村大臣は、ワクチン接種を進めるため、自治体や民間企業と連携し、接種した人がポイントや割引を受けられるなどの取り組みを進めたいと話した。 また、GoToトラベルを再開した際に、「ワクチン接種」か体質的にワクチンを打てない人などには「検査で陰性を証明する」ことを利用条件にするのは、一つの方法だとの考えも示した。』
(FNNプライムオンライン6/30(水) 6:27配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/847dba6cf5ec549d2eaee687d43bc9bd19b2d43d

欧米でワクチン義務化の話が出始めたので、
気になっていたのだが、
日本でも西村経済再生担当相が
ワクチン義務化に言及した。

GoToトラベルを利用する際、
ワクチン接種か陰性証明を義務付けるという
限定的で選択もできる制度ではあるが、
こういう話は最初の一歩が肝心で、
これが認められたらワクチン義務化が
どんどん進んでいく可能性がある。

効果や安全性が不確かなワクチン接種を
義務付けるというのがどういうことなのか、
この頭の軽そうな大臣は分かっているのだろうか?

厚労省の発表では、ファイザーのワクチンについて、
5月30日までにおよそ1306万回の接種が行われ、
25歳から102歳の男女139人が死亡しているという。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/vaccine/progress/

接種との因果関係については情報不足で評価できず、
現時点で接種体制に影響を与える重大な懸念は
認められないそうだ。(2021年6月9日)

ワクチンを接種して139人もの人が死んでも、
重大な懸念がないというのは
どういう判断なのだろう?

ワクチン接種により多数の死者が出て、
ワクチン接種と死亡との因果関係が評価できない段階で、
ワクチン接種を義務化するというのは
あまりにも乱暴ではないか?

そもそもワクチン接種は任意であるという
当初の大原則はどこに行ったのだろう?

 

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