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2021年7月 9日 (金)

熱海土石流の盛り土に産廃

『静岡県熱海市伊豆山の大規模土石流で、県は7日、起点となった土地を2006年に取得した神奈川県小田原市の不動産管理会社(清算)が、盛り土に産業廃棄物をまぜるなどの不適切行為を繰り返し、県と市から再三にわたり行政指導を受けていたと明らかにした。盛り土の高さが09年時点の計画で15メートルだったのに、土石流の発生時は約50メートルに増していたとも指摘。県は盛り土がされた経緯を詳しく調べており、行政側のこれまでの対応についても検証する。(後略)』
(日刊スポーツ 2021年7月7日23時6分)
https://www.nikkansports.com/general/news/202107070001321.html

熱海の大規模土石流の原因が
少しずつ明らかになってきたようだ。

土石流の起点となった盛り土は
住宅建設のためのものというような情報もあったが、
産業廃棄物の投棄場所になっていたようだ。

09年時点の計画が高さ15メートルだったのに、
土石流の発生時には50メートルに増えていたという。

傾斜地に高さ50メートルもの産廃を投棄し、
そこに大量の水が流れ込んだら、
土石流が起こっても不思議ではない。

近くの尾根は森林が伐採され、
ソーラーパネルが敷き詰められていたことも、
保水力を失わせ、大量に水が流れ込む
原因をつくったのかもしれない。

確かなことは行政の調査を待たないと
何とも言えないが、
このようなことが熱海だけで
行われていたとは考えにくく、
全国的な調査が必要ではないか。

 

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