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2021年7月 4日 (日)

メガソーラーと土砂崩れ

『函南町に建設が予定されているメガソーラーについて、住民らが6月30日県庁を訪れ、川勝知事に要望書を提出しました。函南町軽井沢地区の山林に計画されているメガソーラーについて、地元住民の代表らが30日、県庁を訪れました。メガソーラーは軽井沢地区の山林約65ヘクタールに太陽光パネル約10万枚を敷き詰める計画となっています。地元住民は景観の悪化や土砂崩れの危険性を不安視していて、要望書では工事を強行して進めないよう県に指導してほしいなどと求めました。<函南町のメガソーラーを考える会 山口雅之代表>「(計画について)2年前は情報が全くなかった。そんな中で事業が進んでいった」 川勝知事は住民の意見に理解を示した上で、県と町が連携しながら取り組むべき問題と応じました。』
(SBS 6/30(水) 18:23配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/39d2842287bfc1fa33ef88411a1d81912fb09013

太陽光発電のために山を切り崩し、
太陽光パネルを敷き詰めれば、
熱海のような土砂崩れは
起こりやすくなるだろう。

今回の熱海の土石流は、
上流で山林開発のための盛り土が
崩れたことが原因と言われている。
https://tsuisoku.com/archives/58214865.html

静岡県では住民の反対を押しのけて、
メガソーラーの建設が進められており、
今後、集中豪雨の時には、
周辺住民は気が気ではないだろう。

土石流の心配だけでなく、
太陽光パネルは災害で壊れると感電したり、
カドミウムなどの有害物質が流れ出すなど、
非常に危険である。

日本では国内の至る所に
メガソーラーが建設されているが、
災害の危険性など十分に検討し、
今一度見直すべきだろう。

 

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