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2021年7月 5日 (月)

盛り土の会社元幹部が責任否定

『静岡県熱海市の大規模土石流の起点に、
2007年に盛り土をした神奈川県小田原市の不動産管理会社の元幹部が5日、
共同通信の取材に「熱海市に届け出て盛り土をした。
豪雨はこれまでもあったが、崩れなかった」と責任を否定した。』
(KYODO 7/5(月) 20:13配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ed25fd6c15003af7fa493aad57c4d886a45131e

共同通信の記者が書いた記事だから、
大切なところが省略されていたり、
適当なまとめ方をしているかもしれず、
安易に批判はできないが、
「豪雨はこれまでもあったが、崩れなかった」
ということが、今回の大規模土石流の責任を
回避する理由になるだろうか?

熱海市に届け出をしているようで、
その届け出が正しいものであれば、
熱海市も責任を問われるだろう。

それと同時に、盛り土をした会社が、
十分な安全対策をとっていたかどうかも、
調べる必要がある。

いずれにしても、あの盛り土が大規模土石流の
起点になっているところから見て、
盛り土がなければ土石流が発生しなかったことは
確かなのではないかと思われる。

 

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