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2021年8月

2021年8月31日 (火)

基準なきテキトーなコロナ対策

昨年の夏、新規陽性者数が最大1600人程度で
高校野球は中止されたが、
今夏は最大25000人の新規陽性者を出しても
高校野球は開催された。

東京では基準に達していなくても
緊急事態宣言は発出されたし、
基準を大きく下回っても
宣言は延長された。

このようにコロナが流行して
1年と8カ月が経過しても
厚労省や自治体、イベント主催者は、
基準があるようでなく、
何やらテキトーに物事を
決めているようなのである。

東京都の医師会長は、
今ごろになって「中等症向けの臨時医療施設を
ぜひ作っていただきたい」と言っているようだが、
そういった施設はもっとずっと早く
作っておくべきだったのだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/82d1dc09a2e057e4b831b209725b29e61b62a014

今のように陽性者が増えてしまったら、
指定感染症2類相当(1類扱い)を5類にし、
どこの病院でもコロナ患者を診療できるようにして
軽症のうちに感染者を救う以外に
方法はないと思われるのだが、
厚労省は「コロナ患者を自宅に放置」し、
「死んでしまっても仕方がない」
と思っているかのように
指定の見直しを行わない。

その昔、日本は「経済は一流、政治は三流」
と言われたことがあったが、
今の日本はすべてにおいて、
もうどうしようもないところまで
堕ちてしまっているような気がする。

 

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コロナ自宅待機で次々死亡

『千葉県柏市は30日、新型コロナウイルスに感染して自宅で待機していた市内の60代女性が死後3日程度経過してから発見されたと発表した。女性は、感染判明当初は軽症と診断され、60代の夫と暮らす自宅で待機していた。しかし、夫は屋外で倒れた後に病院に搬送されており、女性の異変に気付くのが遅れた。(中略)
一方、千葉県は30日、新型コロナ感染が判明した県内の20代男性が自宅待機中の18日に死亡したと発表した。男性は16日に感染が判明。医師が入院の必要はないと判断したため自宅待機していたが、18日に別の場所で暮らす家族から「連絡がつかない」と救急の要請があり、消防が男性宅を訪れたところ、男性は死亡していたという。』
(毎日新聞 8/30(月) 20:54配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9dc038732b9f74633755f4177c023f5a2871f87

コロナ感染が判明して自宅待機というのは、
医療放棄そのものではないか?

もし、自宅近くのかかりつけ医で
普通に診療が受けられたら、
亡くなるなどということは考えにくい。

これはすべて厚労省が新型コロナを
2類相当(1類扱い)に指定しているためだ。

なぜ、いつまで経っても
インフルエンザと同じ5類に指定せず、
コロナ感染者に軽症の段階で
医療を受けさせないのか。

投薬も何もせず自宅で待機させ、
重症化しても病床に空きがない。

そんな自宅療養者が、日本全国で
10万人を超えたという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210827-OYT1T50411/

 

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2021年8月29日 (日)

因果関係不明のまま接種はつづく

『厚生労働省は28日、東京や埼玉などで異物の混入が見つかった米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンと同じ工程で製造され、接種が見合わせられたワクチンを接種した後、2人が死亡していたと発表した。異物が入っていたのか、死亡と接種に因果関係があるのか、厚労省はいずれも不明とし、専門家による分析を進めるとしている。亡くなったのは38歳と30歳の基礎疾患やアレルギー歴のない男性で、いずれも2回目の接種後。38歳の男性は15日の接種後、16日に発熱し、18日に死亡。医療機関から21日に報告があり、解剖して詳しく調べる。30歳の男性は22日にうち、23日に発熱、25日に亡くなった。都道府県から報告を受け、情報を収集している。2人が2回目に接種したワクチンのロット番号は「3004734」。これまで異物混入は確認されていない。2人は厚労省が26日に接種見合わせを発表する前に接種していた。見合わせ対象となった3ロット計163万回分のうち、50万回以上が接種済みだと河野太郎行政改革相が明らかにしている。ワクチンの副反応による安全性を評価する厚労省の専門家部会の森尾友宏部会長は「これらの死亡例が偶然に生じた可能性もあり、現時点では、ワクチン接種との関係は不明」としている。モデルナ製では、接種1226万1354回のうち、接種後の死亡報告例は8日までに11件(100万回あたり0・9件)ある。報告には医師が死因をワクチン接種と関連が低いと判断しているケースも入っており、現時点ですべて因果関係が「評価できない」ものと判断されている。厚労省は、異物の混入問題を受け、「(接種を見合わせている)同一ロットで複数の死亡例があり、透明性向上のため」として発表したと説明した。』
(朝日新聞デジタル 8/28(土) 19:39配信)
https://www.asahi.com/articles/ASP8X61P0P8XULBJ00C.html

基礎疾患やアレルギー歴のない38歳と30歳の男性が、
接種見合わせ対象ワクチンの2回目の接種後、
翌日発熱してその二日後ともに死亡したという。

厚労省専門家部会の森尾友宏部会長は
『これらの死亡例が偶然に生じた可能性もあり、
現時点では、ワクチン接種との関係は不明』だという。

もちろん『可能性』ということで言えば、
偶然に生じたということもあるかもしれないが、
ワクチン接種後の死亡者数は国内で約1000人に達しており、
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210828/k10013228011000.html
いつまでも「ワクチン接種と死亡との因果関係は不明」
とばかり言っていていいのだろうか?

普通、これだけの死者を出したら、死亡との因果関係を徹底的に調べ、
ワクチンの安全性を十分に確認してから接種を再開すると思うのだが、
今回は因果関係不明のまま接種を続けている。

働き盛りの30代の健康な二人の男性が、
コロナワクチンを接種して3日後に死亡した。

これだけでも大問題だと思うのだが…。

 

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2021年8月28日 (土)

台湾の新規感染者ゼロ

『台湾当局は、海外から到着した人などを除く域内での新型コロナウイルスの新規感染者が3か月半ぶりにゼロになったと発表しました。
台湾では変異ウイルスのアルファ株の流入によって、5月中旬から感染が急拡大しました。
このため、外出時のマスク着用の義務化や、1か所に集まる人数の制限、娯楽施設の営業停止などを罰則つきで徹底したほか、居留証がない外国人の入境停止や、学校の対面授業の停止などの措置をとりました。
その結果、1日500人を超える日もあった新規感染者の数が7月から落ち着き始め、8月25日の発表では、5月9日以来、3か月半ぶりに域内での新規感染者がゼロになりました。
当局によりますと、8月19日までの1週間に感染が確認された海外からの入境者のうち、ウイルスの遺伝子配列が判明した12例は、すべて感染力が強い変異ウイルスのデルタ株だったということです。
このため当局は、空港から隔離施設に向かう人に認めている自家用車の使用を8月27日から禁止して、専用の車両に乗るよう義務づけるなど、水際対策を一層、強化することにしています。』
(NHK 2021年8月25日)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/world-situation/detail/taiwan_02.html

台湾のコロナ対策は、なぜこんなに
うまくいっているのだろう。

世界的にみて圧倒的に感染者が少なかった台湾も、
5月中旬からの急拡大によって、
日本などと同じ状況になってしまうかと思われたが、
再び新規感染者ゼロを実現した。

やっていることは『外出時のマスク着用の義務化や、
1か所に集まる人数の制限、娯楽施設の営業停止などを
罰則つきで徹底したほか、居留証がない外国人の入境停止や、
学校の対面授業の停止などの措置』などで
日本とあまり変わらないように思うのだが、
『義務化』『罰則付き』という対策の徹底が
違いを生むのだろうか?

『水際対策』にも、かなりの差があるように思える。

台湾のように対策を徹底するのか、
スウェーデンのように強い対策をとらずに
くらしを守るのか。

日本は中途半端な対策で
くらしや経済を破壊しながら
感染者も抑えられない、
なんとも愚かなことを
繰り返しているような気がする。

 

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2021年8月27日 (金)

異物ワクチン50万回強接種済

『河野太郎行政改革担当相は27日の記者会見で、米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンに異物が混入した問題を巡り、使用を中止した約163万回分のうち「50万回強は接種済みと把握している」と述べた。また河野氏は26日時点で、国内の494の接種会場から代替ワクチンを配送するよう希望があったと明かした。このうち190会場(35万回分)は29日までの配送を希望しており、河野氏は「きょう(27日)を含め配送を調整し、お届けしているところだ。なるべくワクチン接種への影響を最小限にするよう対応したい」と述べた。(後略)』
(毎日新聞 8/27(金) 19:15配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a77511bc018bff0104c947e8a62115696fb4c1c0

記事を読んでいると、
異物が混入したワクチンを50万回
接種してしまったという問題よりも、
ワクチンの円滑な接種への影響が
心配されているようだ。

金属片が混入したコロナワクチンを
50万回分も接種してしまったことに対して、
もっと深刻に捉えるべきではないか?

異物混入ワクチンは
もう接種してしまったのだから
今更どうにもならない。

それよりもワクチンの円滑な接種により、
コロナによる健康被害を予防することの方が
重要であるとでもいうのだろうか?

最近は、僕が普段信頼している評論家たちも、
「ワクチン接種を怖がっている輩はどうかしている」
「早くワクチンパスポートを国内でも導入すべき」
などと発言するようになった。

そもそも「ワクチン接種は任意」であり、
「ワクチンパスポートがワクチン未接種者への差別」である
ということなど考慮されなくなりつつある。

とにかく、いまコロナ騒動を収束させるには
「国民の8割程度がワクチンを接種するしかない」
という思い込みが支配的で、
「PCR検査の不確かさ」や「新型コロナの2類相当
(1類扱い)の異常さ」「無意味な緊急事態宣言」
など問題の本質には関心が薄れつつある。

コロナワクチンの接種により
確かに高齢者のコロナ感染や重症化は
抑えられたかに思えるが、
効果がどの程度継続するのかも不明で、
変異株に対する効果の有無など
不確実な要素は多い。

コロナワクチンの効果が明確になるのは、
まだまだこれからなのである。

 

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2021年8月26日 (木)

モデルナワクチンに異物混入

『米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンに異物が混入していた問題で、東京都は26日、乃木坂接種会場(港区)で異物を確認したとの報告があったことを明らかにした。異物は20日に1瓶、22日に2瓶で発見。いずれも事前に気付いたため、接種には使わなかったという。また、乃木坂会場では18日以降、厚生労働省が使用停止を決めた製造番号のワクチンを清掃業や運送業の人ら計約2800人に接種したが、今のところ健康被害の報告はない。都は対象者に都副反応相談センターの連絡先を案内。同会場では26日の接種を中止し、新たなワクチンで27日に再開する。』
(JIJI.COM 8/26(木) 21:38配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a7a8e90e6f3a49752c34d32497a4d501ce1d58e

目視で確認できるような異物が混入したワクチンが、
出荷されるというのはどういう生産体制なのか?

異物に気づいたワクチンのみ除外し、
それ以外のワクチン接種をそのまま続けるというのは、
どういう安全感覚なのか?

普通なら食品でも、異物混入となれば同日生産の製品をすべて廃棄し、
十分な確認作業を行った後、販売再開になると思うが、
都の対応はあまりにいい加減ではないか?

『今のところ健康被害の報告はない』ようだが、
コロナワクチンには驚かされることばかりだ。

厚生労働省によると
「安全性のリスクは大きくない」らしい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3967284091a20dd09c55b31133c929780a555b8b

 

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ファイザーワクチン正式承認

『米食品医薬品局(FDA)は23日、新型コロナウイルスのファイザー製のワクチンを正式承認した。アメリカで新型コロナウイルスのワクチンが正式承認されるのは、これが初めて。
ファイザー製ワクチンはこれまで、緊急使用許可が出ていた。このたび、3週間の間隔で2回接種することが、16歳以上を対象に正式に承認された。12~15歳については緊急使用許可のままとされた。(後略)』
(BBC NEWS 2021年8月24日)
https://www.bbc.com/japanese/58314498

正式に承認されていないワクチンを、
世界中で打ちまくっていたこれまでが異常だったのであって、
これでワクチン接種は形の上では正常化したと言える。

しかしながら、ワクチン未接種の米国人の多くが、
FDAによって正式承認されていないことを
ワクチンを接種しない理由としていたこと。

今回のワクチン承認が、申請からわずか4カ月足らずという
『FDA100年の歴史の中で最短の承認』となったことなど、
拙速感は否めない。

これまで場当たり的に接種されてきたかに見える
接種方法や、感染予防・重症化予防など効果の期間、
副反応など安全性に関する詳細情報は
明らかにされるのだろう。

懸念されるのはワクチンの正式承認により、
ワクチン接種の義務化が進むことだ。

米国バイデン大統領は、ワクチンの正式承認を受けて
『民間企業や非営利団体などに対し、従業員にワクチン接種をさせるよう要望。
従わない場合は「厳しい制約を受ける」』と語ったという。

 

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2021年8月24日 (火)

そんなことができるのなら、最初からやれという話。

『厚生労働省と東京都は23日、改正感染症法に基づき、都内の医療機関に対して新型コロナウイルス患者を受け入れるよう要請する調整に入った。同日午後に田村憲久厚労相と小池百合子都知事が会談する。国としての要請は初めて。
同法では医療機関が国や知事の要請に正当な理由なく応じなければ、より強制力のある「勧告」に切り替えることができ、それでも従わない場合は病院名を公表できる。都内では病床が逼迫(ひっぱく)しており、内閣官房によると19日時点の重症者向け病床使用率は90%に達している。(後略)』
(毎日新聞 2021/8/23 12:48)
https://mainichi.jp/articles/20210823/k00/00m/040/070000c

コロナ騒動の主原因は、医療逼迫だったはずだ。

もし、強制的に医療機関に対して
コロナ患者を受け入れさせることができるならば、
なぜ、もっと早くやらなかったのだろう。

医療が逼迫しているから「緊急事態宣言」を繰り返し、
飲食業界をはじめ経済活動をストップし、
多くの被害者を出してきたのではなかったか?

自宅療養で多くの死者も出してきたはずだ。

今ごろになって、
『厚生労働省と東京都は23日、改正感染症法に基づき、
都内の医療機関に対して新型コロナウイルス患者を
受け入れるよう要請する調整に入った。』
とはどういうことか?

やれることは、すべてやってきた
のではなかったのか?

厚労省が国民の健康について
真剣に考えているとは、とても思えない。

 

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2021年8月23日 (月)

陽性者数だけで騒ぐ幼稚な日本

日本は世界的にみて圧倒的に少ない
さざ波のようなコロナ陽性者数で
「緊急事態宣言」を出しまくったために、
本格的に陽性者数が増えたら
打つ手が無くなった。

政府やコロナ分科会、医師会、マスコミの
発言や行動を見ていると、
この国は本当に幼稚だなと思う。

一方、スウェーデン在住の日本女性2人が
やっているYouTube番組を見て、
スウェーデンのコロナ対策に
感心させられた。
https://www.youtube.com/watch?v=bDd8ILs3HQU

当初、スウェーデンでは、
高齢者施設でクラスターが発生して、
他国と比べても段違いに多くの死者を
出してしまったらしいのだが、
そうした中でもスウェーデンでは
「ロックダウンしない」「学校閉鎖しない」
「マスク義務化しない」という姿勢で、
それは今も変わらないという。

スウェーデンの基本的な感染防止対策は
〇人混みを避け、人と近づかない。
〇不用意に顔(鼻・口・目)には触れない。
〇頻繁な手洗い・消毒を推奨。
〇咳やくしゃみは手などで覆ってする。
〇具合が悪いときは外出せず、家で休む。
など常識的なものだ。

こうした対策でスウェーデンの陽性者のピークは、
昨年12月29日の32,485人で、
その後も増減を繰り返し、
現在は1,018人(8月20日)と
かなり少なくなっている。

日本は今がまさにピークで、
8月20日に25,872人を記録した。

スウェーデンの人口は日本の約10分の1なので、
人口当たりでみると10倍しなければいけないが、
注目すべきは「緊急事態宣言」を発出しても、しなくても、
陽性者数が増減を繰り返すということなのである。

スウェーデンでは関係者がデータを示しながら、
現状を隠さず、誇張せず、正しく説明し、
メディアはそれをそのまま伝えるという。

だから、日本と違って、政府の発表に対する
信頼度が高いらしい。

もう一つ感心したのが、
スウェーデンでは日本の約10倍の
陽性者割合にも関わらず、
子供の学習環境をコロナ前と
ほとんど変えなかったという。

ワクチンに対しては、反対派は少数で、
多くの人が積極的に接種しているが、
子供に対する接種には慎重であるようだ。

日本は世界に冠たる先進国のはずだが、
コロナ対策に関しては、
情けなくなるほど幼稚である。

最後に、日本は世界的にみて
陽性者数も、重症者数も、死亡者数も少なく、
うまくやっているという論調があるが、
日本と欧米は条件に違いがあり、比較にならない。
(東アジアは以前から特有のコロナウイルスに暴露し、
免疫ができている)

比べるなら、台湾や韓国と比べるべきで、
この2国と比べると、
日本は陽性者数も、重症者数も、死亡者数も
圧倒的に多いのである。

 

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2021年8月22日 (日)

自宅療養者約9万7千人

『新型コロナウイルスの感染爆発で自宅療養者が全国で約9万7千人に上り、東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏4都県で7月以降、少なくとも18人が自宅療養中に亡くなっていたことがわかった。50代以下が9人で半数を占め、8月に入って15人と急増している。各地で病床が逼迫(ひっぱく)し、入院して治療を受けることが困難になっており、自宅療養者の急変へのケアが急務となっている。(後略)』
(朝日新聞デジタル 8/21(土) 18:50配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4353710a29d85e8d3afe8e097b5cfbaf71f0f04b

新型コロナをペストやエボラ出血熱と
同等の感染症に指定し、
医師の診療を受けられないようにしながら
自宅に放置する。

これはもはや誤った医療行政による
殺人といえるのではないか?

ペストやエボラ出血熱の感染者を
医師の診療も受けさせないで
自宅に放置するなどということが
ありうるだろうか?

こうした自宅療養者というか自宅放置者が
全国に9万7千人もいるという。

厚労省は一刻も早く2類相当(1類扱い)を見直し、
感染者全員を医師の診療を受けられるようにすべきだ。

今が見直しの最後のチャンスである。

 

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2021年8月21日 (土)

感染者が多過ぎてできない

『全国の新型コロナウイルスの感染者は20日、新たに2万5876人が確認され、3日連続で過去最多を更新した。感染の急拡大で保健所の業務が逼迫(ひっぱく)する中、東京都や埼玉県、大阪市、那覇市などでは、保健所が抱える業務のうち、感染経路や濃厚接触者を調べる「積極的疫学調査」を縮小する動きが出ている。(後略)』
(読売新聞オンライン 8/20(金) 23:03配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6fe21562fd7ca9d2595e0c4375b9de5d2e74e55

インフルエンザが流行しても、
感染経路や濃厚接触者を調べる「積極的疫学調査」
などということはやらない。

新型コロナで「積極的疫学調査」をやっているのは、
この病気がペストやエボラ出血熱と同等の
恐ろしい感染症に指定されたからだ。

そもそも感染者を判定するPCR検査が不確実な上に、
無症状感染者が圧倒的に多い新型コロナで
「積極的疫学調査」が必要だったのだろうか?

もし必要だったとするならば、
感染者が多くなって保健所の業務が逼迫したという理由で、
縮小したりやめたりするのはおかしいのではないか?

新型コロナの間違いはもうはっきりしている。

新型コロナの診断を医師ではなく、
PCR検査で行っていること。

新型コロナを指定感染症2類相当(1類扱い)
に分類し続けていること。

この2つを止めれば新型コロナ騒動は終息するが、
そうすると、なぜ今までそんな馬鹿げたことを
やってきたのか説明がつかなくなるので、
厚労省はやらないのである。

 

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2021年8月20日 (金)

救える命を救わない

『東京都は20日、新型コロナウイルス対応のモニタリング会議を開き、感染者全体で入院に至った割合(入院率)が9.5%にとどまっていることが報告された。感染爆発が継続し、病床が逼迫(ひっぱく)する中、約1カ月前の25%から大幅に低下。重症病床の使用率も9割に達し、専門家は現状の感染ペースが続くだけで、「医療提供体制の限界を超え、救える命が救えない事態になる」と警鐘を鳴らした。(後略)』
(朝日新聞デジタル 8/20(金) 20:29配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c40311e7f7605a7df69bd4a23bd7bbe861dc6875

① 厚労省が新型コロナを指定感染症2類相当(1類扱い)
にし続けているため、わずか数パーセントの病院でしか
コロナ患者を診察できず。
② 中等症・重症者は入院し、治療を受けられるが、
軽症者は自宅に放置。
③ 自宅に放置された軽症者は、重症化しても医師の治療を
受けられず、放置されたまま死亡するケースも。
④ そもそも軽症の段階で医師の治療を受けていれば、
重症化せず、治癒した可能性が高い。

◇問題は厚労省が指定感染症2類相当(1類扱い)を
 変えないこと。

厚労省は新型コロナをインフルエンザと同じ5類に見直し、
軽症者もすぐに治療を受けられるようにすべき。

もし、この状況を放置し、今後大量の死者が出たら、
その責任のすべては厚労省にある。

 

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ワクチン情報の異常な混乱

『世界保健機関(WHO)のスワミナサン首席科学者は18日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について「現時点で得られているデータからは、必要ということは示されていない」と述べ、科学的根拠はないとした。スワミナサン氏は3回目以降の接種がどのような人に必要かは、さらなる調査が必要と指摘。2回接種済みの人でも感染した例はあるものの「重症化や死亡例を明らかに減らしている」として、感染力の強いデルタ株にもワクチンは効果を発揮していると強調した。』
(KYODO 8/19(木) 0:29配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6674038dde068395bcb03146448c3f5978a93476

当初は免疫力が弱い人を対象に
3回目の新型コロナワクチン接種を
推奨することが米国で決定されたが、
それが、いつの間にか、
みんな打った方が良いということになり、
日本でも河野バカチン担当大臣が
3回目接種分も確保したと発言している。

ところがWHOでは、3回目接種には
科学的根拠がないという。

新型コロナワクチンによる副反応は
1回目より2回目の方が強く出ると言われているが、
安易に3回目接種を推奨して大丈夫なのか?

日本国内では、新型コロナワクチンにより
接種後にアナフィラキシーと診断された人が、
7月25日まででファイザー360件、モデルナ8件、
死亡は7月末までで計919人だという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/78b7a29b2fb7ca9640a5a0360881a7658996474a

接種の方法すら明確でない新型コロナワクチンは、
まさに人体実験の真っ最中といえるのではないか。

 

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2021年8月18日 (水)

尾身氏「5類に変える必要はない」

『今の状況ではコロナはインフルエンザと同等というわけにはいかない。無症状者の感染者がいるという意味では同じかもしれませんが、感染すると若い人でも重症化する、あるいは感染が軽くても後遺症がこれだけ長く続く。これは明らかにインフルエンザと違います。5類に今の段階で変える必要は私はないと思います』
(Buzz Feed Japan 8/17(火) 23:36配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c12d5d643db449db719a27798685b9a1ae2ca6ec?page=3

今のままで良いということは、
入院できないで医師の診察を受けられない人は
勝手に死ねということか?

『千葉県は17日、同日公表した新型コロナウイルス感染の死亡者8人のうち、2人が自宅待機中だったと明らかにした。1人は60代の男性で、8月上旬に軽症と診断、その後中等症と判断されたものの、入院先が見つからないまま9日から酸素投与を受け、自宅待機していた。13日に自宅で倒れているのを発見され、搬送されたが、死亡が確認された。』
(KYODO 8/17(火) 21:00配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc6219c644487c2dad545ded015c9b994056fe1a

問題は、2類相当(1類扱い)で、入院できない場合、
新型コロナ受け入れ病院でしか治療が受けられず、
(全病院のわずか数パーセント)
医師の適切な診察を受けられないまま
重症化するまで放置されることである。

新型コロナを
インフルエンザと同じ5類に分類し、
軽症のうちに医師の診察を受けて
重症化させないように全力を尽くし、
万一、重症化したらスムーズに入院できる
システムを構築することが
最も大切ではないか。

 

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医療体制はなぜ逼迫するのか?

『菅義偉(すが・よしひで)首相は17日の記者会見で、今回の緊急事態宣言の解除の時期について、「前提は国民の命と健康を守ることができる医療提供体制の確保、ワクチンの接種状況、重症者、病床使用率などを分析し、適切に解除の判断をしていく」と述べた。』
(産経新聞 8/17(火) 21:28配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f937046bfb25e55240ae7624ce70f9038be785f4

どのような世界でも同じだが、
事態を解決に向かわせるのに大切なことは、
問題点を正しく認識することである。

新型コロナにおいて、
日本の医療体制はなぜ簡単に逼迫し、
崩壊してしまうのか?

これは、新型コロナの感染者を、
一般の病院では診察できないようにし、
わずか数パーセントの医療機関しか
機能しないようにしているからだ。

なぜそんなことになったのかというと、
新型コロナを隔離の必要な恐ろしい感染症に
指定してしまったからである。

最初に新型コロナが入ってきた
去年の段階では仕方がなかった。

当初は新型コロナがどれほど危険な感染症か、
実態がつかめなかったからである。

しかしながら今日、新型コロナが、
ペストやエボラ出血熱、サーズやマーズほど
危険な感染症でないことは分かっている。

新型コロナが大流行した我が国の2020年の死者数は、
前年より約9千人減少したという。

死者数は高齢化の影響により
年平均2万人程度増え続けており、
減少したのは11年ぶりらしい。

さらにインフルエンザの感染者数は、
例年であれば1000万人程度になるが、
新型コロナの流行によるウイルス干渉により、
インフルエンザは流行しなかった。

そして、新型コロナの陽性者数は、
昨年と今年を合わせても
120万人程度に過ぎないのである。

こうした状況を考えれば、
新型コロナを隔離の必要な指定感染症2類相当
(1類扱い)に分類し続けていることに
何ら妥当性のないことが分かるだろう。

しかしながら厚労省は、頭が悪いのか、
他に邪悪な意図でもあるのか、
この扱いを頑として変えようとしない。

政府は呆けたように緊急事態宣言を続け、
飲食店をはじめとする日本経済へのダメージは
酷くなる一方だ。

潰せるものなら厚労省を潰したいし、
変えられるものなら日本政府を
台湾政府と交換したい。

しかしながら最初に取り掛かるべきは、
必要な提言を何一つせず、人流ばかりにこだわり続ける
無能なコロナ分科会のメンバーを一新することだろう。

 

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2021年8月16日 (月)

日本のコロナ治療薬はダメですか?

① 海外で日本発の薬が新型コロナに
  有効であることが伝えられる。
  アビガン(中国・ロシアなど)
  イベルメクチン(インドなど)

② 日本国内の専門家と称する人が
  アビガン・イベルメクチン
  の効果を否定し、副作用を強調。

③ 政府はワクチン接種向上に奔走し、
  唐突に抗体カクテル療法を推奨。

新型コロナに有効な治療薬が登場したら、
ワクチン接種希望者は激減するだろう。

治療薬ができれば、新型コロナ騒動は
ほぼ終息することになる。

それでは困る人々が、治療薬の承認を
妨げているのでは?というのが
僕の勝手な妄想です。

 抗体カクテル療法は点滴による投与なので、
軽症者にも手軽に使えるのだろうか?

入院や死亡のリスクを7割程度減らす効果が
確認されているとのことなので、
期待を持って見守りたい。

 

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2021年8月15日 (日)

打てば打つほどワクチンは効くの?

『アメリカの新型コロナ対策の責任者は、デルタ株の感染拡大を受け、ワクチンの3回目の追加接種がいずれ全員に必要になるだろうとの認識を示した。バイデン政権の新型コロナ対策の責任者、米国立アレルギー感染症研究所・ファウチ所長は「免疫が低い人以外は追加接種の必要はない」としてきたが、12日の会見では「日に日に評価が変わる」として、追加接種が全員に必要になるだろうとの認識を示した。アメリカの保健当局は、持病などにより免疫が低い人への追加接種の承認に向け、ファイザーやモデルナとの協議を続けている。CNNなどは13日にも認められる見通しだと伝えている。 (ANNニュース)』
(ABEMA TIMES 8/13(金) 12:18配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b2838f128d3c3b3355dcdee1aca7d210e13c153

そもそもコロナワクチンの有効期間は
何カ月なのか?

2回接種が必要とされたワクチンを、
接種後数カ月経過してさらに3回目を打って、
効果が強まることがあるのだろうか?

何度もワクチンを打つことで、
副作用の危険性は高まらないのか?

「日に日に評価が変わる」ような薬剤を、
人間に投与することに問題はないのか?

新型コロナワクチンは、
パンデミック中の緊急使用が許可されているだけで、
通常の薬事承認を得ていない。

こうした状況で、
「日に日に評価が変わる」などという
アバウトなやり方でワクチン接種を拡大して
本当に大丈夫なのだろうか?

 

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この国との国交は断絶すべき

◇【東京五輪】二枚舌か 韓国の福島産食材回避に
日本が懸念伝達も「指示したことない」
(東スポWEB 8/3(火) 13:08配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8804bf540b087d0faae724278536cca7b464439
◇東京五輪で「旭日旗」を発見した「韓国スポーツ
クライミング女帝」キム・ジャインの課題
(WOW!KOREA 8/9(月) 18:01配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c80ccd61b36a2acde2208a20706f736923a1d34
◇韓国のラーメン、欧州連合が販売中止措置 
1級発がん性物質を検出
(コリア・エコノミクス 2021年8月13日)
http://korea-economics.jp/posts/21081305/
◇韓国、対馬の返還を要求
(保守速報 2021年08月14日)
https://hosyusokuhou.jp/archives/48908735.html
◇防衛相ら靖国参拝で韓国抗議
(SANKEI NEWS 2021/8/13)
https://www.sankei.com/article/20210813-USMYNBSNHNJOND6UQA5Q4QYVWM/
◇韓国/10代の娘2人を200回レイプし妊娠・中絶を
強要した「悪魔の父」に無期懲役刑
(保守速報 2021年08月13日)
https://hosyusokuhou.jp/archives/48908709.html
◇韓国/性被害の女性兵士また自殺 空軍に次ぎ海軍、大統領「激怒」
(JIJI.COM 8/13(金) 18:44配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8671d992ba72803f12334e9424b1770ac440066

この国との交流で日本にプラスになることが
何かあるのだろうか?

 

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2021年8月14日 (土)

自分の身は自分で守れ!の無責任

『新型コロナウイルス対応の東京都モニタリング会議が12日開かれた。都内の感染状況について、専門家は「制御不能な状況」と指摘し、「もはや自分の身は自分で守る行動が必要」との言及もあった。医療提供体制についても、「深刻な機能不全に陥っている」と分析した。(後略)』
(朝日新聞デジタル 8/12(木) 14:45配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6f5145edc09cdb3c6852b55c9c06a8d8c77c064

新型コロナが日本に入ってきてから1年半が経ち、
新規陽性者がこれほど広がっているのに、
有効な治療薬の承認が一向に話題に上らないのは
不思議な限りだ。

いま話題のデルタ株発祥の地となったインドでは、
日本の大村智博士が発見した抗寄生虫病薬イベルメクチンを
治療・予防の両方に使うことにより、
感染拡大を早期に抑え込んだ。

日本では、効果も安全性も不明なワクチンを、
緊急使用ということで許可したにもかかわらず、
治療薬については頑として許可しない。

安倍総理が承認を期待したアビガンも、
インドで大きな効果を発揮したイベルメクチンも、
承認される気配はない。

厚労省は新型コロナを指定感染症2類相当(1類扱い)
という隔離を必要とする感染症に分類することにより、
国内の医療施設をわずか数パーセントしか使えないようにし、
効果的な治療薬も治験が不十分として承認しない構えだ。

治験が不十分といえばワクチンも同様で、
今はパンデミックの非常事態ということで
世界規模の治験を進行中なのだ。

新型コロナは風邪の一種に過ぎないが、
重症化すると厄介な感染症である。

重症化を防ぐ有効な薬の緊急使用を
一刻も早く承認してもらいたいと思うが、
日本国民の命を救うことには何ら関心がない
厚労省には期待できそうにない。

 

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2021年8月12日 (木)

ワクチンパスポートの欺瞞

『フランスでカフェへの入店にいわゆる「ワクチンパスポート」の提示が義務となった。一方、すでに義務化されていた映画館では入場客が減少している。
フランスでは9日からカフェやレストランへの入店の際にワクチンの接種完了や陰性の証明書の提示が義務となった。提示しない客は135ユーロ=およそ1万7000円の罰金が科されるほか、確認を怠った店も業務停止となる可能性がある。
一方、先月から提示が義務化されている映画館ではすでに営業面への影響が出ているといい、映画館「ギヨーム・リニヨロン」の館長は「少なくとも50%は入場客が減っていますし、政府の経済支援を待っています。いったんは衛生危機から脱せたと思ったのですが、その後パスの導入となり、なかなか複雑な状況です」と話している。
提示義務は来月30日からで、12歳以上の未成年にも拡大される。』
(ABEMA TIMES 8/10(火) 7:07配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a14375f857973f1509a2b1c003a430263b83a18

新型コロナのワクチンに関しては、
当初から曖昧な点が多かった。

「コロナワクチンを打てば感染が防げる」
と言われていたものが、
ワクチン接種者から感染者が出ると、
「ワクチンは重症化を防ぐもので
感染を防ぐものではない」というように。

欧米ではワクチン接種者が増えるにつれて
感染者が急減すると、
「これぞワクチンの効果」と騒ぎ立て、
再び感染者が増加すると
「ワクチン未接種者に感染が広がった」
などと嘘を言う。

では、なぜ感染者が急減したときに
ワクチン未接種者に
感染が広がらなかったのか?

そして、そもそもワクチンは
「感染を防ぐのではなく、重症化を防ぐもの」
であったはずだ。

要するに、感染を防げないワクチンを接種して、
なぜ「ワクチンパスポート」なるものが
成立するのだろう?

ワクチンを接種しても、
感染させられたり、感染させたりするわけで、
安心材料は「重症化しない」
ということだけであるはずだ。

しかも、ワクチンはどの程度の期間
効果があるのか?

変異株にも効くのか?ということは
証明されていない。

効果も、安全性も不確かなワクチンを
国民に半ば強引に接種させ、
「打ちたくない人にも打たせるため」
ワクチンパスポートで義務化する。

ワクチンの効果で
一旦は収束したにもかかわらず、
再びコロナ感染者が急増している欧米で、
どれほどの人がワクチンパスポートの
有効性を信じるだろう?

 

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2021年8月11日 (水)

転落女性は逃げようとしたのでは?

『テレビ朝日の東京五輪の番組担当スタッフ10人が閉会式後の8日夜、東京・渋谷のカラオケ店で飲酒を伴う宴会を開き、20歳代の女性社員がビルから転落して左足骨折の重傷を負っていたことがわかった。警視庁渋谷署とテレビ朝日によると、10人は社員6人と外部スタッフ4人で、8日夜から打ち上げと称してカラオケ店で飲酒。女性社員は9日午前4時頃、1人で先に退店しようとした際、1階出入り口が閉まっていたため、2階の窓から店の看板をつたって下りようとして転落したという。「人が落ちてきた」と通行人が110番した。
(読売新聞オンライン 2021/08/11 13:49)
https://www.yomiuri.co.jp/culture/20210810-OYT1T50103/

昨日の「テレ朝社員がカラオケ店2階から転落」
という記事の続きである。

新しい情報は「1階出入り口が閉まっていた」
というところだけなのだが、
「1階出入り口が施錠」されていた場合、
「2階の窓から店の看板をつたって下りよう」
と考えるだろうか?

ふつうなら他の9人の誰かに相談して、
1階出入り口の鍵を
開けてもらうのではないか?

状況から見て、転落した女性は
逃げようとしたのではないか?

不思議なことはいくつもある。

なぜ、テレ朝のスタッフは、
カラオケ店が閉店後も使用できたのか?

なぜ、利用者がいるのに
出入口が施錠されていたのか?

なぜ、女性一人だけが、
早朝の4時に先に帰ろうとしたのか?

そして、先ほども指摘したが、
なぜ、女性は出入口が施錠されていたことを
誰にも相談することなく、
「2階の窓から店の看板をつたって」
という非常識な方法で外に出ようとしたのか?

ニュースはどちらかといえば、
「緊急事態宣言中の飲酒を伴う宴会」
という問題に焦点を当てているが、
テレビ朝日は会見をして、
詳しい状況を説明する必要が
あるのではないだろうか。

 

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2021年8月10日 (火)

テレ朝社員カラオケ店2階から転落

『テレビ朝日広報部は10日、東京オリンピック(五輪)閉会式が行われた8日夜に、同社番組スタッフが東京・渋谷の飲食店で10人の飲酒会合を開催し、翌9日未明に同社スポーツ局社員1人が誤って店の外に転落して負傷し、緊急搬送されたことを発表した。
警視庁によると、この社員は20代女性で、東京・渋谷のカラオケ店の2階窓から転落、左足の骨を折るなどの重傷という。9日午前4時ごろ、「人が落ちてきた」と目撃者が110番した。(後略)』
(日刊スポーツ 2021年8月10日18時25分)
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202108100000790.html?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=%E3%81%AE%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%90%AC%E9%80%81

他の記事では「店を出る際に誤って外に転落し」
となっており事実関係がよくわからなかったのだが、
カラオケ店の2階窓から転落したとは
穏やかでない。

「緊急事態宣言中の飲酒を伴う宴会」
などという問題以上に、
これ、打ち所が悪かったら
大変なことになっていますよ。

足の骨を折った程度のけがで済んだから
よかったものの事件性はないのだろうか?

朝の4時まで飲んでいたということは
泥酔状態だったと想像されるが、
本人が窓から大きく体を乗り出すとか、
誰かが冗談で投げ落とすとかしなければ、
ふつう2階の窓から転落するなどということは
起こらないだろう。

本当にテレビ局というのは
常軌を逸してますね。

 

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2021年8月 9日 (月)

そろそろ真のウイズコロナへ

『東京都は6日、新型コロナウイルス対策の強化策の一環として、休業要請に従わず酒類の提供を続けている飲食店を営業時間に直接訪問し、要請に応じるよう求める取り組みを報道陣に公開した。部長級の幹部を中心に、警視庁や消防庁の職員も伴って週2回程度巡回。感染者急増を受けて実効性の向上を図る。 JR新宿駅前の繁華街では午後8時半ごろ、都総合防災部の猪口太一部長ら4人が居酒屋などを次々と訪問。都によると、店の責任者に新型コロナの感染状況を伝え、休業を要請。店側は従業員の雇用維持などを理由に「最近、営業を再開した」と説明し、経営者に報告すると応じたという。』
(KYODO 8/6(金) 22:22配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/44be5f932a71a9cddd3e2b9ba0459421d27c7371

今年に入ってから、
東京では7カ月の内ほぼ6カ月間、
緊急事態宣言を出し続け、
ほとんど効果が得られなかったのに、
まだ飲食店の休業要請を強化しようと
いうのだろうか?

緊急事態宣言だろうが、まん延防止だろうが、
そんなことには関係なく、
新型コロナ陽性者は増えたり減ったりしている。

無能なコロナ分科会の尾身会長は、
さらに厳しいロックダウンに言及したが、
欧米では何度ロックダウンをしても効果が得られず、
ワクチンの接種により、
ようやくコロナ収束が実現したことを
見ていなかったのだろうか?

高齢者の重症化がワクチンにより防止され、
コロナによる死者が激減している今こそ、
英国のように規制を取り払い、
真のウイズコロナに向かうべきではないか?

できることならコロナの指定感染症
2類相当(1類扱い)を見直し、
インフルエンザと同じ5類扱いにして、
近くの病院で早めの対応ができるようすれば、
重症者や死者はさらに減少するだろうし、
医療逼迫は絶対に起こらなくなる。

そうしない理由が、
僕にはわからない。

 

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2021年8月 8日 (日)

群馬PCR検査で200人誤判定

『群馬県は県内の自治体や医療機関から依頼を受けて新型コロナウイルスのPCR検査を行っていた民間の検査会社が、実際には陰性だったおよそ200人分の検体を誤って陽性と判定していたことがわかったと発表しました。誤った結果に基づいて入院した人もいたということです。(後略)』
(NHK NEWS WEB 2021年8月8日 1時10分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210808/k10013188251000.html

そもそも何の症状もない人に、
偽陽性の出やすいPCR検査を行うこと自体に
問題があると思う。

僕は東京五輪に合わせて、
日本国内でこうした誤判定が
意図的・組織的に行われていたとしても
まったく驚かない。

東京の新規陽性者数が
過去最高(2520人:1月7日)の2倍(5042人:8月5日)
を記録しているのに、
ここ1週間の東京都のコロナ死者数は
8月6日 1人
8月5日 2人
8月4日 0人
8月3日 1人
8月2日 1人
8月1日 2人
7月31日1人
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/
と激減していることについて、
政府分科会の尾身会長や医師会の面々が何の説明もせず、
新規陽性者の増加のみを煽っているのは
奇妙ですらある。

それ以上に、いまだに新型コロナを
指定感染症2類相当(1類扱い)という
ペストやエボラ出血熱、SARSやMARSなどと
同じ扱いにしている厚労省は
無能というより今すぐ解散すべきレベルの
日本にとって有害な組織である。

 

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2021年8月 7日 (土)

レスリング須崎 圧倒的な金

『初出場の須崎(すさき)優衣(早大)が、金メダルを獲得した。決勝でリオ五輪銅メダルの孫亜楠(中国)にテクニカルフォール勝ちした。最軽量級は日本女子が3連覇で、2大会連続の4階級制覇となった。須崎は国際大会76連勝。国際大会に初参戦した2014年から7年無敗を誇るエースが、悲願をかなえた。(後略)』
(スポーツ報知 8/7(土) 21:24配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a0514bf152799fdc2455f4f4bea00117317a54a?tokyo2020

全試合1ポイントも与えずに
テクニカルフォール勝ち。

須崎が次元の違う強さを見せつけた。

柔道でも、レスリングでも、
日本人が格闘技に強さを発揮すると、
自信が湧くし、誇りを感じる。

ところで、大相撲の日本人は
なぜ、あんなに弱いのだろう?

相撲界は大多数が日本人なのに、
以前はわずかな人数のハワイ勢が横綱になり、
今はモンゴル勢に圧倒されている。

大相撲を見ていると、
「日本人は足腰が弱く、非力なんだな」と
自信を失ってしまうが、
今回の五輪は日本人のひ弱なイメージを
払拭してくれた。

戦前の日本の兵士は、
外国の大男たちを軽々と投げ飛ばすほど
強かったという。

それは日本人が武道に親しんでいた
ことによると思われるが、
そんな強さを思い出させてくれるような
柔道・レスリングの活躍だった。

 

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国内のコロナ累計100万人超える

『国内でこれまでに新型コロナウイルスの感染が確認された
人が6日、100万人を超えました。
先月29日以降はほぼ連日、感染者が1万人を超え、
感染拡大のペースが急激に上がっていました。(後略)』
(NHK NEWS WEB 2021年8月6日 18時05分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210806/k10013185121000.html

新型コロナが日本に入ってきてから
約1年半で100万人超だから、
インフルエンザの1年約1000万人と
比べれば多いとは言えない。

しかも、インフルエンザは熱が出て、
病院を受診した人の合計だから、
無症状者も含めたPCR検査陽性者を
積み上げただけの新型コロナの累計は、
かなり膨らませた数ともいえる。

死者数も、実は死んだ人がコロナ陽性者だった
ということしか意味していないのだが、
その死者数も激減しているいま、
PCR検査陽性者数が増加しているだけで
大騒ぎしているのは、やはり異常だ。

日本国民は実態とかけ離れた、
何か亡霊のようなものを見せられて
脅され、行動を制限され続けて
いるのではないか?

政府分科会の尾身茂会長は、
「緊急事態宣言はもう効果がない」
「ロックダウンができるようにすべき」
と主張しているという。
https://article.yahoo.co.jp/detail/5ad32a6926ab7a0592a6efde83b2c3250b75e277

こんなことしか言えない人が
コロナ対策の責任者をやっているのだから
うまくいくわけがない。

 

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2021年8月 5日 (木)

日本はレイプを許容する国?

『東京地検は5日までに、国立競技場内で五輪関係のアルバイト女性に乱暴したとして、強制性交の疑いで逮捕されたウズベキスタン国籍の五輪スタッフの大学生(30)を不起訴とした。地検は理由を明らかにしていない。4日付。
警視庁によると、大学生は2014年に入国。愛知県内の私立大学を休学し、場内でプレス向けに食事提供する会社のアルバイトスタッフとして入場していた。7月16日午後9時ごろ、国立競技場の観覧席や通路で、20代の日本人女性に乱暴した疑いで同18日に逮捕された。』
(KYODO 2021/8/5 19:00 (JST))
https://nordot.app/795955050768023552

日本国内で、日本女性が、外国籍の男にレイプされた場合、
不起訴となる事例のなんと多いことか。

こうした場合、ほぼすべてのケースで
検察は不起訴理由を明らかにしない。

おそらく示談が成立したのではないかと想像されるが、
こんな風に事件が闇から闇へ葬られてよいものか?

僕には被害女性が、検事から訴えを取り下げるように
誘導されているように思えてならない。

自分をレイプした男を、それほど簡単に
許せるとは思えないからだ。

レイプは、もし女性が強く抵抗すれば
殺人事件に発展しかねない。

さらにレイプは再犯の可能性も高い。

セクハラだ!不倫だ!と騒ぎ立てるマスコミが、
なぜ最も卑劣な行為であるレイプの不起訴に
抗議の声を上げないのか?

こんなことを続けていたら、
外国人から日本はレイプを許容する国
と誤解されかねない。

 

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自宅療養の何が問題か?

『自民党は4日、新型コロナウイルス感染症対策本部とワクチン対策PTの合同会議を開き、感染者が急増する地域で入院を制限する政府方針について撤回を求めることを決めた。患者の健康管理や隔離が難しいなどと指摘した。この日の会合では、出席者から「自宅療養はさせないのが原則だ」、「医者でなければ症状を判断できない」などと政府方針に批判的な意見が相次いだ。会合後、ワクチンPTの事務局長を務める古川俊治参院議員が記者団の取材に、「自民党としては受け入れられない。撤回をお願いした」と話した。5日に予定されている与党と政府との会合でも撤回を申し入れる。』
(朝日新聞デジタル 8/4(水) 18:26配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d289aebb0dc88c97c8bf1d5713f4990b044e4cf

新型コロナは隔離の必要な指定感染症2類相当
(1類扱い)に分類されているため、
一般の病院で診察を受けられない。

だから入院患者は手厚い治療を受けられるが、
自宅療養となるとかかり付け医などの診察が受けられず、
保健所への相談だけという放置状態となる。

保健所をはじめ多くの医師や専門家が、
新型コロナをインフルエンザと
同じ扱いにするよう要請してきたが、
厚労相は名目を変えただけで、
扱いは頑として変えなかった。

日本では欧米と比べて患者数が圧倒的に少ないのに
たびたび医療逼迫が起こっているのは、
新型コロナの患者を診る病院が少ないからである。

この2類相当の扱いを今更変えることはできないため、
ついに厚労省は患者の入院を制限し、
自宅療養させるという乱暴な政策に転換したわけだ。

医師の診察も受けられずに自宅で療養し、
場合によっては酸素吸入も自分で行うというのが
どれほど無茶なことかは考えなくてもわかる。

少ない患者数でもすぐに医療逼迫が起こるのは、
厚労相のコロナ政策の誤りが原因なのである。

 

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2021年8月 3日 (火)

厚労省の国民放置死計画

『田村憲久厚生労働相は3日の閣議後会見で、新型コロナウイルスの感染拡大地域で入院できるのは重症者や重症化するリスクの高い患者に限定するとの政府方針について、中等症でも「比較的(症状が)軽い方は在宅(療養)をお願いしていく」と説明し、「場合によっては在宅で酸素吸入することもありえる」との認識を示した。(後略)』
(朝日新聞デジタル 8/3(火) 15:51配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/021088081ecb56b7f21d564c173f1e66a388de61

そもそも新型コロナを
インフルエンザと同じ扱いにしていれば、
何の問題もなかったのだ。

隔離の必要な重度の指定感染症扱いにしたために、
医療体制が大混乱をきたしたのである。

インフルエンザと同じ扱いであれば、
新型コロナの症状が出たら病院で診察を受け、
治療してもらい、重症化すれば入院する
ということでよかったわけである。

ところが隔離の必要な重度の指定感染症扱いであるため、
一般の病院では治療が行えず、
症状のある人はすぐに入院となり、
わずか数パーセントの新型コロナ対応の病院は、
すぐに一杯になってしまった。

田村厚労相は、「比較的(症状が)軽い方は在宅(療養)を
お願いしていく」と言っているが、
症状が悪化したらどうするつもりなのか?

大阪ではそうした無責任な対応により、
バタバタと人が死んでいったのである。

田村厚労相は、『自宅療養中の患者の健康観察を強化するため、
自治体が運営する保健所の人員増強のほか、
健康観察の入力業務などの民間企業への委託を
支援していく考えも示した』というが、
今ごろ「人員増強」や「民間委託」で何とかしようというのは、
あまりに呑気過ぎないか?

昨年、保健所から新型コロナの指定感染症2類相当(1類扱い)を
見直すよう要請があったのに、厚労省は無視し続けた。

自宅療養で死者が出れば、
その責任は厚労省にある。

 

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東京五輪インド人記者の素朴な疑問

『(前略)東京に来てから水泳や射撃、ホッケーなど8つの会場で取材をしてきましたが、どの会場も今までに見たことがないほど、本当に素晴らしいです。インドの選手たちは、こうした会場で競技ができることに興奮していますね。ただ、残念なのはこうした競技場に観客が入っていないことです。ホテルで日本のプロ野球オールスターの試合を見ていたら、何千人という観客が球場に入っていましたが、それなのに五輪で無観客での開催が進んでいる理由はよく分かりません。必ず明確な理由があるとは思うのですが、私には分かりませんね……。(後略)』
(東京オリンピック・パラリンピックガイド 2021年08月01日(日) 8:00)
https://2020.yahoo.co.jp/column/detail/202107280008-spnavi?page=2

「他のスポーツイベントには観客が入っているのに
東京五輪はなぜ無観客なのか?」

日本に来ている海外の記者たちは、
誰もが疑問に思うだろう。

この疑問に対して、JOCやIOC、東京都、日本政府は、
明確な理由を説明しただろうか?

インド人記者は
「必ず明確な理由があるとは思うのですが、
私には分かりませんね…」と話しているが、
僕にも分かりません。

 

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2021年8月 1日 (日)

コロナ自粛は知事のメディア対策か?

『1週間後、五輪が終了します。その途端、メディアは一斉にコロナフルモードに変身します。医療崩壊!自宅で死亡!なんで放置! 最大の危機は今既に生じています。来週1週間を無駄にしないように。来週1週間が2週間後の未来を決めます。選手の応援は僕もします。ただ、感染対策徹底を。津波が来てます。』
吉村洋文(大阪府知事)のツイートより(午後10:30 · 2021年8月1日)
https://twitter.com/hiroyoshimura/status/1421825598503088131

『五輪が終了したら、メディアが全力で叩きに来る。
だから感染対策を徹底しよう!』って、
コロナ自粛はメディア対策のためですか?

知事が絶対にやってはいけないツイートだが、
知事や政府が安易に「緊急事態宣言」を連発するのは
実際にはメディアなどから叩かれないためだ。

つまり、「緊急事態宣言」の発出は、
最大限の対策をやっているというポーズでしかない。

「緊急事態宣言」で効果があるかどうかは
どうでもよくて(実際に効果は検証されていない)、
やってる感が出せればよいのである。

チャイナの工作員のような反日野党、反日メディア、
専門的な分析をしない分科会、医師会、厚労省、
責任を負いたくない知事や政府などにより
意味のない「緊急事態宣言」が繰り返され、
国民が多大な迷惑を被っている。

 

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