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2021年8月24日 (火)

そんなことができるのなら、最初からやれという話。

『厚生労働省と東京都は23日、改正感染症法に基づき、都内の医療機関に対して新型コロナウイルス患者を受け入れるよう要請する調整に入った。同日午後に田村憲久厚労相と小池百合子都知事が会談する。国としての要請は初めて。
同法では医療機関が国や知事の要請に正当な理由なく応じなければ、より強制力のある「勧告」に切り替えることができ、それでも従わない場合は病院名を公表できる。都内では病床が逼迫(ひっぱく)しており、内閣官房によると19日時点の重症者向け病床使用率は90%に達している。(後略)』
(毎日新聞 2021/8/23 12:48)
https://mainichi.jp/articles/20210823/k00/00m/040/070000c

コロナ騒動の主原因は、医療逼迫だったはずだ。

もし、強制的に医療機関に対して
コロナ患者を受け入れさせることができるならば、
なぜ、もっと早くやらなかったのだろう。

医療が逼迫しているから「緊急事態宣言」を繰り返し、
飲食業界をはじめ経済活動をストップし、
多くの被害者を出してきたのではなかったか?

自宅療養で多くの死者も出してきたはずだ。

今ごろになって、
『厚生労働省と東京都は23日、改正感染症法に基づき、
都内の医療機関に対して新型コロナウイルス患者を
受け入れるよう要請する調整に入った。』
とはどういうことか?

やれることは、すべてやってきた
のではなかったのか?

厚労省が国民の健康について
真剣に考えているとは、とても思えない。

 

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コメント

コメント欄をお借りします。よろしくお願いいたします。

横浜市長選後、次期総裁選の動きがかまびすしくなって参りました。
経済評論家の飯田泰之氏がスマートTVで高市早苗議員を突撃インタビューしておられます。
まだ、虎ノ門アクセス数と比して1/100ですが、日本の将来を憂える方々にとって必須のビデオではないかと思います。是非、ご視聴ください。各テーマ15分程度です。

NO1.コロナショックからの経済対策
https://www.youtube.com/watch?v=O1kvekxGGIE

NO2.地方創生 地方経済の立て直し
https://www.youtube.com/watch?v=3-wxe9csUZg

NO3.地方創生 地方経済の立て直し(後編)
https://www.youtube.com/watch?v=ch8e71E51Iw

NO4.経済的安全保障
https://www.youtube.com/watch?v=t3sNJakam4k

NO5.日本のサイバーセキュリテイ対策
https://www.youtube.com/watch?v=dv-9TTWBUdI

彼女の若い頃の写真を水間さんが紹介されていましたが、空手は黒帯、乗ってたバイクは400cc、またドラムを叩く姿、松下幸之助の秘蔵子?他の方が紹介していました。今の議員からは想像できませんね。                             以上

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