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2021年8月 1日 (日)

コロナ自粛は知事のメディア対策か?

『1週間後、五輪が終了します。その途端、メディアは一斉にコロナフルモードに変身します。医療崩壊!自宅で死亡!なんで放置! 最大の危機は今既に生じています。来週1週間を無駄にしないように。来週1週間が2週間後の未来を決めます。選手の応援は僕もします。ただ、感染対策徹底を。津波が来てます。』
吉村洋文(大阪府知事)のツイートより(午後10:30 · 2021年8月1日)
https://twitter.com/hiroyoshimura/status/1421825598503088131

『五輪が終了したら、メディアが全力で叩きに来る。
だから感染対策を徹底しよう!』って、
コロナ自粛はメディア対策のためですか?

知事が絶対にやってはいけないツイートだが、
知事や政府が安易に「緊急事態宣言」を連発するのは
実際にはメディアなどから叩かれないためだ。

つまり、「緊急事態宣言」の発出は、
最大限の対策をやっているというポーズでしかない。

「緊急事態宣言」で効果があるかどうかは
どうでもよくて(実際に効果は検証されていない)、
やってる感が出せればよいのである。

チャイナの工作員のような反日野党、反日メディア、
専門的な分析をしない分科会、医師会、厚労省、
責任を負いたくない知事や政府などにより
意味のない「緊急事態宣言」が繰り返され、
国民が多大な迷惑を被っている。

 

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