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2021年8月12日 (木)

ワクチンパスポートの欺瞞

『フランスでカフェへの入店にいわゆる「ワクチンパスポート」の提示が義務となった。一方、すでに義務化されていた映画館では入場客が減少している。
フランスでは9日からカフェやレストランへの入店の際にワクチンの接種完了や陰性の証明書の提示が義務となった。提示しない客は135ユーロ=およそ1万7000円の罰金が科されるほか、確認を怠った店も業務停止となる可能性がある。
一方、先月から提示が義務化されている映画館ではすでに営業面への影響が出ているといい、映画館「ギヨーム・リニヨロン」の館長は「少なくとも50%は入場客が減っていますし、政府の経済支援を待っています。いったんは衛生危機から脱せたと思ったのですが、その後パスの導入となり、なかなか複雑な状況です」と話している。
提示義務は来月30日からで、12歳以上の未成年にも拡大される。』
(ABEMA TIMES 8/10(火) 7:07配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a14375f857973f1509a2b1c003a430263b83a18

新型コロナのワクチンに関しては、
当初から曖昧な点が多かった。

「コロナワクチンを打てば感染が防げる」
と言われていたものが、
ワクチン接種者から感染者が出ると、
「ワクチンは重症化を防ぐもので
感染を防ぐものではない」というように。

欧米ではワクチン接種者が増えるにつれて
感染者が急減すると、
「これぞワクチンの効果」と騒ぎ立て、
再び感染者が増加すると
「ワクチン未接種者に感染が広がった」
などと嘘を言う。

では、なぜ感染者が急減したときに
ワクチン未接種者に
感染が広がらなかったのか?

そして、そもそもワクチンは
「感染を防ぐのではなく、重症化を防ぐもの」
であったはずだ。

要するに、感染を防げないワクチンを接種して、
なぜ「ワクチンパスポート」なるものが
成立するのだろう?

ワクチンを接種しても、
感染させられたり、感染させたりするわけで、
安心材料は「重症化しない」
ということだけであるはずだ。

しかも、ワクチンはどの程度の期間
効果があるのか?

変異株にも効くのか?ということは
証明されていない。

効果も、安全性も不確かなワクチンを
国民に半ば強引に接種させ、
「打ちたくない人にも打たせるため」
ワクチンパスポートで義務化する。

ワクチンの効果で
一旦は収束したにもかかわらず、
再びコロナ感染者が急増している欧米で、
どれほどの人がワクチンパスポートの
有効性を信じるだろう?

 

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