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2021年8月 9日 (月)

そろそろ真のウイズコロナへ

『東京都は6日、新型コロナウイルス対策の強化策の一環として、休業要請に従わず酒類の提供を続けている飲食店を営業時間に直接訪問し、要請に応じるよう求める取り組みを報道陣に公開した。部長級の幹部を中心に、警視庁や消防庁の職員も伴って週2回程度巡回。感染者急増を受けて実効性の向上を図る。 JR新宿駅前の繁華街では午後8時半ごろ、都総合防災部の猪口太一部長ら4人が居酒屋などを次々と訪問。都によると、店の責任者に新型コロナの感染状況を伝え、休業を要請。店側は従業員の雇用維持などを理由に「最近、営業を再開した」と説明し、経営者に報告すると応じたという。』
(KYODO 8/6(金) 22:22配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/44be5f932a71a9cddd3e2b9ba0459421d27c7371

今年に入ってから、
東京では7カ月の内ほぼ6カ月間、
緊急事態宣言を出し続け、
ほとんど効果が得られなかったのに、
まだ飲食店の休業要請を強化しようと
いうのだろうか?

緊急事態宣言だろうが、まん延防止だろうが、
そんなことには関係なく、
新型コロナ陽性者は増えたり減ったりしている。

無能なコロナ分科会の尾身会長は、
さらに厳しいロックダウンに言及したが、
欧米では何度ロックダウンをしても効果が得られず、
ワクチンの接種により、
ようやくコロナ収束が実現したことを
見ていなかったのだろうか?

高齢者の重症化がワクチンにより防止され、
コロナによる死者が激減している今こそ、
英国のように規制を取り払い、
真のウイズコロナに向かうべきではないか?

できることならコロナの指定感染症
2類相当(1類扱い)を見直し、
インフルエンザと同じ5類扱いにして、
近くの病院で早めの対応ができるようすれば、
重症者や死者はさらに減少するだろうし、
医療逼迫は絶対に起こらなくなる。

そうしない理由が、
僕にはわからない。

 

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