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2021年8月31日 (火)

コロナ自宅待機で次々死亡

『千葉県柏市は30日、新型コロナウイルスに感染して自宅で待機していた市内の60代女性が死後3日程度経過してから発見されたと発表した。女性は、感染判明当初は軽症と診断され、60代の夫と暮らす自宅で待機していた。しかし、夫は屋外で倒れた後に病院に搬送されており、女性の異変に気付くのが遅れた。(中略)
一方、千葉県は30日、新型コロナ感染が判明した県内の20代男性が自宅待機中の18日に死亡したと発表した。男性は16日に感染が判明。医師が入院の必要はないと判断したため自宅待機していたが、18日に別の場所で暮らす家族から「連絡がつかない」と救急の要請があり、消防が男性宅を訪れたところ、男性は死亡していたという。』
(毎日新聞 8/30(月) 20:54配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9dc038732b9f74633755f4177c023f5a2871f87

コロナ感染が判明して自宅待機というのは、
医療放棄そのものではないか?

もし、自宅近くのかかりつけ医で
普通に診療が受けられたら、
亡くなるなどということは考えにくい。

これはすべて厚労省が新型コロナを
2類相当(1類扱い)に指定しているためだ。

なぜ、いつまで経っても
インフルエンザと同じ5類に指定せず、
コロナ感染者に軽症の段階で
医療を受けさせないのか。

投薬も何もせず自宅で待機させ、
重症化しても病床に空きがない。

そんな自宅療養者が、日本全国で
10万人を超えたという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210827-OYT1T50411/

 

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