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2021年8月20日 (金)

救える命を救わない

『東京都は20日、新型コロナウイルス対応のモニタリング会議を開き、感染者全体で入院に至った割合(入院率)が9.5%にとどまっていることが報告された。感染爆発が継続し、病床が逼迫(ひっぱく)する中、約1カ月前の25%から大幅に低下。重症病床の使用率も9割に達し、専門家は現状の感染ペースが続くだけで、「医療提供体制の限界を超え、救える命が救えない事態になる」と警鐘を鳴らした。(後略)』
(朝日新聞デジタル 8/20(金) 20:29配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c40311e7f7605a7df69bd4a23bd7bbe861dc6875

① 厚労省が新型コロナを指定感染症2類相当(1類扱い)
にし続けているため、わずか数パーセントの病院でしか
コロナ患者を診察できず。
② 中等症・重症者は入院し、治療を受けられるが、
軽症者は自宅に放置。
③ 自宅に放置された軽症者は、重症化しても医師の治療を
受けられず、放置されたまま死亡するケースも。
④ そもそも軽症の段階で医師の治療を受けていれば、
重症化せず、治癒した可能性が高い。

◇問題は厚労省が指定感染症2類相当(1類扱い)を
 変えないこと。

厚労省は新型コロナをインフルエンザと同じ5類に見直し、
軽症者もすぐに治療を受けられるようにすべき。

もし、この状況を放置し、今後大量の死者が出たら、
その責任のすべては厚労省にある。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 厚労省も一度解体処分が必要なのではありませんか?
約40年前の薬剤エイズ事件から一歩も前進していないのではないでしょうか?今でも国民の命を守ることよりも製薬会社や医師会等天下り他を通じての自分の利益の最大活用でしか行動していないのかに感じます。
 日本が明治時代に東洋医学を捨て西洋医学に絞ったことが大きな間違いだったと思います。動物の身体は食物から構成されていくのに基本の食についての教育が医学部では行われていないと思います。薬の前に食事のはずなのですが医者は病気の際に薬を処方することしかしないと思います。
 西洋医学では病気の現象面にスポットを当てて、その処方をします。絆創膏治療ですね。東洋医学では病の現象にある元の原因を探りその処方をします。整体などは良い例だと思いますが手術をしないと儲からない仕組みになっています。カイロ整体など健康保険の対象外です。
 病気であるかどうかの基準も子供から大人まで同じ規準。血圧など身長や年齢で必要な圧が必要なのに一定の範囲に設定して超えたら“はい、高血圧です、降圧剤を処方します”です。身体のすみずみの毛細血管にまで血が回らないと糖尿病やガンまた頭のてっぺんまで回らないと痴呆にもなります。
 人間や動物は海から発生しました。体液をコントロールする機能があり塩分が濃いければ尿として放出します。カルシウムも多すぎれば自分の骨を溶かして成分濃度を守ります。塩分は身体にとって毒であるかのような風潮ですがこれは塩の専売公社が塩田を止め純度100%の精製塩を普及させたことによると思います。
 塩分接種量の一番多い長野県が男女ともに一番長寿ということが塩分に対する風潮がまちがいだと示していると思います。
 感染症2類継続、米国が今年一杯で中止するPCR検査多用、陽性者を感染者として報道させるインチキ、科学的根拠を示さず人流制限を主張する尾身分科会の委員選定!!!
 もう厚労省は日本に不要です。WHOの支店としてゲイツさんに雇ってもらいなさい。
                                           以上

コメントありがとうございます。
おっしゃっていることは、ほぼ正論だと思います。
厚労省解体は、僕も賛成です。

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