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2021年8月21日 (土)

感染者が多過ぎてできない

『全国の新型コロナウイルスの感染者は20日、新たに2万5876人が確認され、3日連続で過去最多を更新した。感染の急拡大で保健所の業務が逼迫(ひっぱく)する中、東京都や埼玉県、大阪市、那覇市などでは、保健所が抱える業務のうち、感染経路や濃厚接触者を調べる「積極的疫学調査」を縮小する動きが出ている。(後略)』
(読売新聞オンライン 8/20(金) 23:03配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6fe21562fd7ca9d2595e0c4375b9de5d2e74e55

インフルエンザが流行しても、
感染経路や濃厚接触者を調べる「積極的疫学調査」
などということはやらない。

新型コロナで「積極的疫学調査」をやっているのは、
この病気がペストやエボラ出血熱と同等の
恐ろしい感染症に指定されたからだ。

そもそも感染者を判定するPCR検査が不確実な上に、
無症状感染者が圧倒的に多い新型コロナで
「積極的疫学調査」が必要だったのだろうか?

もし必要だったとするならば、
感染者が多くなって保健所の業務が逼迫したという理由で、
縮小したりやめたりするのはおかしいのではないか?

新型コロナの間違いはもうはっきりしている。

新型コロナの診断を医師ではなく、
PCR検査で行っていること。

新型コロナを指定感染症2類相当(1類扱い)
に分類し続けていること。

この2つを止めれば新型コロナ騒動は終息するが、
そうすると、なぜ今までそんな馬鹿げたことを
やってきたのか説明がつかなくなるので、
厚労省はやらないのである。

 

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