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2021年8月14日 (土)

自分の身は自分で守れ!の無責任

『新型コロナウイルス対応の東京都モニタリング会議が12日開かれた。都内の感染状況について、専門家は「制御不能な状況」と指摘し、「もはや自分の身は自分で守る行動が必要」との言及もあった。医療提供体制についても、「深刻な機能不全に陥っている」と分析した。(後略)』
(朝日新聞デジタル 8/12(木) 14:45配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6f5145edc09cdb3c6852b55c9c06a8d8c77c064

新型コロナが日本に入ってきてから1年半が経ち、
新規陽性者がこれほど広がっているのに、
有効な治療薬の承認が一向に話題に上らないのは
不思議な限りだ。

いま話題のデルタ株発祥の地となったインドでは、
日本の大村智博士が発見した抗寄生虫病薬イベルメクチンを
治療・予防の両方に使うことにより、
感染拡大を早期に抑え込んだ。

日本では、効果も安全性も不明なワクチンを、
緊急使用ということで許可したにもかかわらず、
治療薬については頑として許可しない。

安倍総理が承認を期待したアビガンも、
インドで大きな効果を発揮したイベルメクチンも、
承認される気配はない。

厚労省は新型コロナを指定感染症2類相当(1類扱い)
という隔離を必要とする感染症に分類することにより、
国内の医療施設をわずか数パーセントしか使えないようにし、
効果的な治療薬も治験が不十分として承認しない構えだ。

治験が不十分といえばワクチンも同様で、
今はパンデミックの非常事態ということで
世界規模の治験を進行中なのだ。

新型コロナは風邪の一種に過ぎないが、
重症化すると厄介な感染症である。

重症化を防ぐ有効な薬の緊急使用を
一刻も早く承認してもらいたいと思うが、
日本国民の命を救うことには何ら関心がない
厚労省には期待できそうにない。

 

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