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2021年8月26日 (木)

ファイザーワクチン正式承認

『米食品医薬品局(FDA)は23日、新型コロナウイルスのファイザー製のワクチンを正式承認した。アメリカで新型コロナウイルスのワクチンが正式承認されるのは、これが初めて。
ファイザー製ワクチンはこれまで、緊急使用許可が出ていた。このたび、3週間の間隔で2回接種することが、16歳以上を対象に正式に承認された。12~15歳については緊急使用許可のままとされた。(後略)』
(BBC NEWS 2021年8月24日)
https://www.bbc.com/japanese/58314498

正式に承認されていないワクチンを、
世界中で打ちまくっていたこれまでが異常だったのであって、
これでワクチン接種は形の上では正常化したと言える。

しかしながら、ワクチン未接種の米国人の多くが、
FDAによって正式承認されていないことを
ワクチンを接種しない理由としていたこと。

今回のワクチン承認が、申請からわずか4カ月足らずという
『FDA100年の歴史の中で最短の承認』となったことなど、
拙速感は否めない。

これまで場当たり的に接種されてきたかに見える
接種方法や、感染予防・重症化予防など効果の期間、
副反応など安全性に関する詳細情報は
明らかにされるのだろう。

懸念されるのはワクチンの正式承認により、
ワクチン接種の義務化が進むことだ。

米国バイデン大統領は、ワクチンの正式承認を受けて
『民間企業や非営利団体などに対し、従業員にワクチン接種をさせるよう要望。
従わない場合は「厳しい制約を受ける」』と語ったという。

 

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