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2021年9月29日 (水)

岸田氏が決選投票で河野氏に圧勝

『事実上の総理大臣を決める自民党の総裁選挙。
勝ったのは岸田前政調会長でした。  
決選投票で257票を獲得した岸田氏。170票の河野氏を制し、
総裁の座を勝ち取りました。(後略)』
(TBS NEWS 9/29(水) 19:34配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d4a2c412923dfa304f3527042f8385b3bd6d08a

自民党の総裁選は、
ほぼ事前の予想通りだった。

唯一、予想外だったのは、
最初の投票でさえ、岸田氏256票、河野氏255票と、
河野氏がトップを獲れなかったことだ。

岸田氏と高市氏が決選投票での協力を
合意していたことから、
河野氏に勝ち目はなかった。

皇位継承問題でも、エネルギー政策でも、
対中非難決議採択でも、年金改革でも、
河野氏の主張は一貫性も説得力もなく、
多くの議員票が離れていったようだが、
もし党員票が論戦の後に投票されていれば、
河野氏は大惨敗を喫しただろう。

それにしても菅総理は、
自らは総裁選に出ることもかなわず、
支持を表明した河野氏が敗退するという
つくづく運のない総理だった。

今回の総裁選は間近に衆院選を控え、
来年には参院選も行われることから
「選挙の顔を選ぶ」ことが最大のテーマであったのだが、
皮肉にも最も地味な岸田氏が選ばれた。

まあ野党があまりにも酷いので、
大敗する可能性は少ないと思われるが、
それでも安倍総理の時のようには
いかないだろう。

今回、河野・石破・小泉・野田など
これまで国民的人気が高いとされてきた
候補がすべて自滅したことから、
次の総裁選が本格政権の誕生となりそうだ。

 

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