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2021年9月14日 (火)

日本が目指しているのはゼロコロナ

以前、立憲民主党がゼロコロナを主張し、
「コロナウイルスはゼロにはならない」と
大きな批判を浴びたが、現政権が目指しているのも
実質的にはゼロコロナではないか?

東京では新規陽性者数が8月13日の5,773人から
9月12日の1,067人まで減っても
緊急事態宣言を解除することなく、
さらに9月31日まで延長した。

もう再延長なのか、再々延長なのか、
よく分からないほど緊急事態が続いており、
もし政府の基本政策がウイズコロナであるならば、
ある程度の陽性者の存在は
許容すべきではなかっただろうか。

東京では第3波で
新規陽性者数がピークの2,520人から
300人程度まで減ったときも
リバウンドの恐れがあるとか何とかで
緊急事態宣言は延長された。

いったい新規陽性者数がどこまで減れば、
緊急事態宣言は解除されるのか?

ワクチンにしても、政府は日本国民全員に
ワクチンを接種させようとしているみたいだが、
そもそも日本においてワクチンは効果を
発揮しているのだろうか?

欧米ではワクチン接種が進むにつれて
新規陽性者数が激減していったが、
日本においてはワクチン接種が進んでいるのに、
最大の第5波に見舞われたのである。

これは欧米がデルタ株という変異株の登場により、
それまで急減していた新規陽性者数が
再び急激に増え始めたことと併せ考えても、
ワクチンが変異株には効果が期待できないということを
証明しているのではないだろうか。

日本はまさにデルタ株の直撃によって
第5波に見舞われたのである。

そして、今はワクチン接種によって
重症化を防ぐ効果が得られていると言っているが、
これも新型コロナウイルスの変異によって、
覆されていく可能性が高い。

この程度のことは、ちょっと想像力を働かせれば、
専門的な知識がなくてもわかることだ。

今となっては誰がどう考えても、
新型コロナを2類から5類に変え、軽症の段階で
重症化を防ぐ治療を行えるようにするしか
取りうる方法はない。

それこそがウイズコロナではないのか?

あり得ないゼロコロナ政策を
日本政府はとり続けている。

 

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