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2021年9月18日 (土)

河野太郎は日本を守る気なし

『自民党総裁選に出馬した河野太郎ワクチン担当相は17日午前の記者会見で、弾道ミサイルを相手国領域内で阻止する敵基地攻撃能力の保有に関し「おそらく昭和の時代の概念だ」と述べた。
その上で、敵基地の無力化のために電磁パルスを活用することに言及した高市早苗前総務相を念頭に「電磁パルスを使うにしろ何しろ、今、議論すべきなのは日米同盟でいかに抑止力を高めていくかだ」と強調した。
また、日中関係に関しては「もちろん中国の一方的な現状変更の試みには国際社会としてしっかり対応しなければならない」としつつ、「一つの側面だけでその国の関係は規定できるものではない。最善を望みながら、最悪の状況になったときにもきちんと備えることが必要だ。あまり短絡的な議論は避けるべきだ」と語った。』
(THE SANKEI NEWS 2021/9/17 11:52)
https://www.sankei.com/article/20210917-EZBR2VV2NZL7DBBUTZWHQLJLMM/

敵基地攻撃能力が、なぜ『昭和の概念』なのか?

『日米同盟で抑止力を高める』のは当然のことだが、
米国は日本が自発的に防衛に努めなければ
米国の若者の血は流さないと断言している。

そもそも河野太郎は防衛相時代に
米国の協力で進めていた新型ミサイル迎撃システム
「イージス・アショア」を唐突に計画断念と言い出し、
自民党内からも大きな批判を浴びた。

これにしても「チャイナからの指示だったのではないか?」
と疑おうと思えば疑えないこともない。

短絡的な議論をしているのは河野太郎自身で、
他人の提案を否定するなら、
河野太郎の具体的な防衛政策を
語るべきだろう。

『最善を望みながら、最悪の状況になったときにも
きちんと備えることが必要だ。』というような抽象的で
幼稚な考え方では日本を守ることなどできない。

 

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