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2021年9月26日 (日)

この監督は分かっていない

『エンゼルスの大谷翔平投手(27)は24日(日本時間25日)、本拠地アナハイムでのマリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場。2度の申告敬遠を含む4打席連続四球で1打数無安打。3試合で11四球となり、2016年ブライス・ハーパー(当時ナショナルズ)の持つ大リーグ記録に並んだ。チームは5-6で敗れた。ジョー・マドン監督は「マリナーズはプレーオフ進出を目指していて、彼らは自分たちに勝つことを許さないだろう。我々がフルメンバーに戻ればまた違ってくるだろうが、自分たちのプレーオフ進出が決まらない限り、こういうことになるだろう」と話した。(後略)』
(スポニチ・アネックス 9/25(土) 16:32配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7fd8704da64bf9bd33d602c1d4085f3c752efd8

大谷がここまで極端な四球攻めに苦しめられているのに、
マドン監督はなぜ打順を組み換えないのだろう?

今は2番大谷、3番は本塁打7本のゴセリンとなっており、
しかも大谷四球後のゴセリンが簡単に打ち取られてしまうため、
これでは大谷との勝負を避けられるのも当然である。

4番を打つ本塁打27本のウォルシュと入れ替えれば、
大谷の四球はグンと減るだろう。

マドン監督は右打者と左打者が交互に来るように
打順を組むのが好きなようで、
1番に左打者のマーシュを抜擢したとき、
2番に右打者のフレッチャーを持ってきたこともある。

左右交互の打順にどれほどの意味があるかは知らないが、
いま大谷の四球を減らそうと思えば、
2番大谷、3番ウォルシュの打順にするしかない。

マドン監督は『マリナーズのプレーオフ進出が
決まらない限り、こういうことになるだろう』
と的外れなことを言っているが、
問題は大谷を四球にしても、次打者のゴセリンが
簡単に打ち取られることなのだ。

左右交互にこだわる硬直化した打順が、
大谷に対する異常な四球攻めを
生んでいるのである。

 

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