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2021年10月23日 (土)

ワクチン接種で救済適用147人

『厚生労働省は22日、新型コロナウイルスワクチンの接種後に、急性アレルギー反応のアナフィラキシーなどの症状が出た20~85歳の男女81人について、「症状は接種が原因」と認定し、医療費などを支給することを決めた。今回の認定で、国の救済制度の適用対象は計147人となった。
この日開かれた有識者検討会で、新たに救済を申請した81人全員が認定された。』
(読売新聞オンライン 10/22(金) 19:23配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9af407a42ac4de468c9269b7c9119bc153d08cf7

コロナワクチンを接種してアナフィラキシーなどを発症し、
国の救済制度の適用となる人が新たに81人認定され、
合計147人になったという。

コロナワクチン接種後に死亡した人は
1200人を超えたようだが、
そのほとんどが「情報不足等によりワクチンと死亡との
因果関係が評価できない」とされている。

「ワクチンと死亡との因果関係が認められない」
というケースはわずかで、
「ワクチンと死亡との因果関係が否定できない」
ものはゼロだという。

つまり、ワクチン接種後に死亡という取り返しのつかない
健康被害を受けた人は全く救済されないのである。

コロナワクチンを接種して1200人以上の人が死亡し、
そのすべてがワクチンとは無関係に死亡したとは
常識的に考えにくい。

厚労省も「因果関係が評価できない」、
つまりワクチンが原因かどうかわからないとしており、
本来なら原因がわかるまで
徹底的に調査すべきだと思われるが、
調査はどこまで行われるのだろう。

死亡者及びその家族からすれば、
「わからないで済まされてはたまらない」
という気持ちではないだろうか?

 

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