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2021年10月 6日 (水)

予想通りの低内閣支持率

『岸田総理は6日、岸田内閣の支持率が歴代内閣の発足時より低調だという新聞社などの世論調査への受け止めを問われ、「しっかり受け止めて選挙に取り組んでいきたい」との考えを示した。世論調査の数字は把握しているとした岸田総理は、「ただ、各社によってだいぶ幅があるとも受け止めている。それぞれ質問のあり方等も違うのかなと想像する」とコメント。その上で、「いずれにせよこの低い数字も含めてしっかり受け止め、自分自身をしっかり振り返りながら、これから選挙に向けてしっかり取り組んでいきたいと考えている」と述べた。』
(ABEMA TIMES 10/6(水) 10:57配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe7cbcc86ebe7f1eecfcffdb81ee9cd039d38276

岸田新総理の党役員・閣僚人事を見て、
「???」と思った人は多かったのではないか?

「菅総理では選挙に勝てない」ということで、
菅氏は総裁選にすら出られなくなり、
河野ワクチン担当大臣に期待が集まったのだが、
総裁選での論戦で無能ぶりが露呈し、
さらに日本端子問題が追い打ちをかけて
最も選挙の顔としては弱い岸田氏に
総理総裁の座が転がり込んだ。

普通なら自分の国民的人気が低いことを自覚して、
周りを華のある政治家で固めるものなのだが、
総裁選でいちばん名を挙げた高市氏は
政調会長という微妙なポストに収まり、
再任・横滑りの閣僚を除くと、
名前も顔も知らない大臣のオンパレードになった。

国会ひな壇には、総裁選で泡沫候補だった野田聖子が、
ナンバー2とされる演壇右側に座った。

この理解に苦しむ地味で軽量級の内閣を見れば、
期待を持てという方が難しい。

まあ野党がひどすぎるので、
大きく負けることはないと思われるが、
それにしても「選挙に勝つ気があるのか」
という酷い人事ではなかったかと思う。

 

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