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2021年10月 8日 (金)

ワクチン接種証明の論理破綻

『米カリフォルニア州ロサンゼルス郡は6日、飲食店や映画館、娯楽施設、スポーツジム、ショッピングセンター、理美容店などほぼすべての屋内施設の利用に際して新型コロナウイルスワクチンの接種証明の提示を義務化することを発表した。 ガルセッティ・ロサンゼルス市長は同日、12歳以上の利用者にワクチン接種証明書の提示を義務化する条例に署名し、11月29日から施行されることになった。生活に必要不可欠とされる食料品店などを除くほぼすべての場所で適用される全米で最も厳しいワクチンの義務化となる。(後略)』
(日刊スポーツ 10/7(木) 12:02配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e674cd42d7bcd97685287f6dfe8442809bf5a31

当初、コロナワクチンは新型コロナの感染を防ぎ、
コロナの流行を終息させるものと宣伝された。

そのころ、コロナワクチンが
重症化予防のためのものというような説明は
聞いたことがなかった。

ところが、ワクチン接種者にも
多くの感染者が見つかるようになると、
「ワクチンは感染を防ぐものではなく、
重症化を予防するもの」という考え方が
主流になってきた。

これまでの説明の変遷から、
「ワクチンが重症化を防ぐ」というのも
どこまで信用できるのかという気がするが、
それはさておき、
ワクチンではコロナ感染を防げないのに、
なぜ「ワクチン接種証明」が有効なのだろう。

ワクチンが重症化を防ぐとしても、
重症化する、しないというのは
ワクチン接種者本人の問題でしかない。

ワクチンを接種しても、
新型コロナに感染するし、
他人に感染させてしまうとすれば、
そんな「ワクチンの接種証明」に
何の意味があるのだろう?

「ワクチンの接種証明」は、
「私は他人にコロナウイルスを感染させません」
という証明ではないのか?

だとすれば「ワクチンは重症化を防ぐためのもの」
という風に変わった段階で、
「ワクチンの接種証明」は意味を失ったはずだ。

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