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2021年10月24日 (日)

ワクチン証明が感染を広げる?

『バイデン米政権は20日、米国に入国する外国人に新型コロナウイルスワクチンの接種を11月から義務付けると発表した。欧州などに課してきた入国禁止措置は取りやめる。日本を含むすべての外国人旅行客に適用する。ワクチンが普及してきたのに伴い、水際対策を見直す。外国人の入国者には米国行きの飛行機に乗る前に、ワクチンの接種を終えた証明書を示すよう求める。入国後の自己隔離は必要ない。入国要件として認めるワクチンは、米疾病対策センター(CDC)が今後決める。(後略)』
(日経新聞 2021年9月20日)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN203QF0Q1A920C2000000/

米国では11月から、
米国に入国する外国人にワクチン証明を義務付け、
欧州などに課してきた入国禁止措置は取りやめ、
入国後の自己隔離も廃止するという。

そもそもワクチンは感染を予防するものではなく、
重症化を予防するものだと言われている。

多少の症状があっても重症化しないコロナ感染者が、
ワクチンの接種証明をもって自由に動き回ったら
どうなるだろう。

微熱があり、軽い咳をしているワクチン接種者が、
陰性証明もなく、自己隔離もせず、
パーティに出席し、大声で話しているところを
想像していただきたい。

これで安心できますか?

米国では欧州など一部コロナが再拡大している
地域での入国禁止措置を取りやめ、
ワクチン証明1本で行くという。

ワクチン証明は、米国の思惑とは裏腹に、
感染を広げることになるのではないか?

 

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