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2021年10月11日 (月)

松野官房長官の問題発言

『松野博一官房長官は11日の記者会見で、財務省の矢野康治事務次官が月刊誌「文芸春秋」に寄稿した論文で与野党の政策論争を「バラマキ合戦」と批判したことについて、「私的な意見として述べたものだ」との認識を示した。論文の内容に関する評価も避けており、火消しを図った形だ。ただ、矢野氏の進退については「現時点で答えは差し控えたい」とするのにとどめた。(後略)』
(JIJI.COM 10/11(月) 11:28配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9eaeb4cf9e9d88610a65fbba5446bc6434ba45b7

矢野康治財務事務次官が政治家の経済政策を
批判する論文を月刊「文芸春秋」に寄稿したことに対し、
松野官房長官の「私的な意見として述べたものだ」
という発言は極めて不適切である。

現役の財務事務次官が憲法にも抵触するような
浅はかな行動をとったことに対し、
「深刻な問題行為」であると叱責すべきなのだ。

事は矢野康治の進退に関わる問題であり、
岸田総理は財務大臣に指示して
即座に更迭しなければならない。

国民から選ばれたわけでもなく、
政策の誤りにより
選挙の洗礼を受けることもない官僚が、
自分たちに都合の良い政策を
勝手に表明するようになったら
収拾がつかなくなる。

矢野康治の「文芸春秋」への寄稿は
分をわきまえぬ行動であり、
官僚としての自覚を欠いたものだ。

事務次官でありながら、
そんなことも分からないとは、
日本の官僚がいかに尊大で非常識かを示す
好例と言えるだろう。

 

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