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2021年10月12日 (火)

将来への負担って何ですか?

『経済同友会の桜田謙悟代表幹事は12日の定例記者会見で、財務省の矢野康治事務次官が月刊誌「文芸春秋」11月号に寄稿し、与野党の衆院選などに絡む政策論争を「バラマキ合戦」と批判したことについて「(寄稿で)書かれていることは100%賛成だ」と述べ、擁護した。矢野氏の寄稿をめぐっては、自民党の高市早苗政調会長らが不快感を表明している。桜田氏は、新型コロナウイルス感染症対策で膨らんだ財政支出について「足元で困っている方々への支援金を含め大規模に使うことには反対しないが、将来への負担をどのように解消するのか(総選挙の論戦で)触れなければ責任ある政党とは言えない」と強調。矢野氏が訴える財政再建の必要性に賛同した。』
(JIJI.COM 10/12(火) 17:45配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/47c2ff50d5bba1b283f631b8d9b49b3c89f0c65d

日本に財政問題など存在しない。

ない財政問題をあるかのように騒ぎ立て、
政府に必要な財政出動をさせず、
日本の経済成長を阻害してきたのが
財務省なのである。

国債を発行して、
その国債を日銀に買い取らせることは
貨幣を発行したことに等しい。

貨幣を大量に発行して心配されるのは
過度のインフレであるが、
20数年間デフレに悩まされてきた日本において
いまインフレの心配をする必要はない。

国の借金が1000兆円を超えたと騒いでも、
長期金利は限りなくゼロに近く、
目標とするインフレ2%も達成できないでいる。

こうした常識を経済同友会の
代表幹事でさえが理解していないというのが
日本の悲しい現実なのだ。

政治家がようやく財務省の嘘に
気づいてきたのだから、
経済界ももう少し勉強してもらいたい。

 

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