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2021年11月 4日 (木)

カンニング竹山の正論

『3日放送のフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜・午前11時55分)では、絶対安定多数を確保した自民党の勝利に終わった衆院選を特集した。小選挙区で敗れ、比例代表で復活当選した甘利明幹事長が小選挙区落選の責任をとって辞任したことについて、コメンテーターで出演のカンニング竹山隆範は「甘利さんが辞める、辞めないは自由だからいいんですけど」とまずコメント。その上で「疑問が出てくるのは、国会内でも小選挙区で通った人と比例で通った人と意外とパワーバランスが出てくるんですよ。そうなると、小選挙区で負けて比例で復活したから、幹事長を辞めないといけないなってくると、じゃあ、比例っていらないじゃんとか。比例って何?ってなると思うんですよね。じゃあ、中選挙区に戻した方がいいんじゃないのとか」と話した。(後略)』
(スポーツ報知 11/3(水) 13:40配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8fe20f9e1017ab507e5cfaff96f77d4ba7e1f096

小選挙区比例代表並立制の問題点は
さまざまに指摘されている。

小選挙区は基本的に各党1人の出馬となるため、
党の意向で候補者が決まってしまうことや、
そもそも方向性の違う政党が
選挙で勝利するために野合すること、
小選挙区で負けた候補者が比例で復活すると
最もランクが下の議員に位置付けられること
などである。

小選挙区と比例の重複立候補とか、
惜敗率とか、なにやら複雑で、
比例復活などはとにかくスッキリしない。

少なくとも各党で予備選を行うなど
情実で候補者が決まらないようにすべきだし、
そんなことならいっそのこと、
竹山氏の言うように中選挙区に戻した方が
いいのではないか?

小選挙区では各党1人の候補者なので、
高齢議員がいつまでも居座り、
新陳代謝が起こりにくい。

それなら中選挙区で高齢議員と若手議員が
しのぎを削った方が緊張感もあるし、
互いにスッキリするのではないだろうか。

 

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