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2021年11月10日 (水)

都内の小学校でヴィーガン給食

『肉や魚、卵など動物性食品を一切とらない「ヴィーガン」が注目されるなか、東京都内のある小学校では「ヴィーガン給食」の提供が始まった。2カ月に1回の定期的なペースでの実施は公立校で初めてだ。みんなで同じものを食べられるこの給食の時間は、他の人が食べるものを尊重し、食べるものを自ら選ぶ大切さを知る、豊かな学びの場になっている。(後略)』
(GLOBE+ 2021.11.07)
https://globe.asahi.com/article/14475497

2か月に1度のことだから、
それほど目くじらを立てることもないのかもしれないが、
この学校の校長が「ヴィーガン」を素晴らしいことのように
子供たちに教えているのが気に入らない。

「ヴィーガン給食は動物や魚の命を使っていない給食。
環境にもいいし、体にもいいと思いました」

「宗教上の理由で肉を食べない人も食べられる。
環境にも良いと聞いて驚きました」

子供たちは素直だから、
「ヴィーガン給食は良いものなんだ」と
思い込んでしまうのが心配である。

動物性食品をとらないから
アレルギーの心配がないかのような
誤った印象も子供たちに与えている。

「2か月に1度だから」と油断していると、
これが「1か月に1度」になり、
「1週間に1度」になり、
「良いことなんだから、もっと増やそう」
というようにならないとも限らない。

「ヴィーガン」のような偏った食生活は、
とくに子供には良くない。

こんなことを嬉々として教えている校長は、
日本の子供たちをダメにしようと
意図しているとしか僕には思えない。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>2か月に1度のことだから、それほど目くじらを立てることもないのかもしれないが、

いえいえ、蟻の一穴から堤防が崩れるのです。目くじらを立てないわけにはいきません。
給食にハラール食を要求するのさえお門違いだと思います。
日本に住む以上は日本のやり方に合わせるべきで、それができないなら小さくなって目立たないようにしているのが本当です。
給食が食べられなければ弁当を用意する、日本の伝統にないヴィーガン、チャプチェなどの朝鮮食は公共の給食として出すべきではありません。
それを売りにするお店ならいいですけれどね。
頼んで来てもらったのではなく自ら勝手に来たのです。
日本のやり方に従い、権利の要求を許さず分をわきまえていただきたいものです。
そういう考えはこの方たちにはないのでしょうね。
だからこそ、日本にいてもらっては困るのです。

もはや日本国民の中にさえ、日本の伝統を守ろうというような声は少ないのでしょうね。トーストにバターやマーガリンを塗り付け、牛乳などとともに食べるというような朝食が一般化しています。しかしながらヴィーガンは子供の成長に強く影響を与えるものだけに、給食に取り入れてはいけないものだと思います。

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