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2021年11月 2日 (火)

夫婦同性合憲に高い罷免率

『中央選挙管理会は1日、衆院選と同時に実施された最高裁判所裁判官の国民審査の投票結果を発表し、11人全員が信任された。
対象は2017年10月の前回衆院選以降に任命された裁判官。有権者が罷免を求めた率が最も高かったのは深山卓也氏で7.9%、次いで林道晴氏が7.7%、岡村和美、長嶺安政両氏が7.3%。
因果関係は分からないものの、今年6月、夫婦は同じ姓を名乗ると定めた法の規定は違憲かどうかが争われた裁判の大法廷決定で、4人はいずれも「合憲」との結論に賛同した。国民審査は今回で25回目、1949年の第1回以来、投票結果で罷免された裁判官はいない。』
(東京新聞 2021年11月1日 23時44分)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/140377

衆院選の前日に、
「裁判官の国民審査にも参加しよう!」
というタイトルで記事を書いたのだが、
その時、夫婦同姓を前提とした民法や
戸籍法の規定に違憲判定をした3人の裁判官に
×(罷免)をつけようと呼びかけたのだが
結果は真逆となった。

夫婦同姓合憲
深山卓也 ×4,490,544票
林 道晴 ×4,415,123票
岡村和美 ×4,169,205票
長嶺安政 ×4,157,731票
夫婦同姓違憲
宇賀克也 ×3,936,444票
草野耕一 ×3,846,600票
三浦 守 ×3,838,385票
その他
岡 正晶 ×3,570,697票
堺  徹 ×3,565,907票
渡辺恵理子×3,495,810票
安浪亮介 ×3,411,965票

結局、夫婦同姓合憲判定をした裁判官が
最も罷免票が多く、
次に違憲判定をした裁判官、
裁判に加わらなかった裁判官の順になった。

この国では、リベラル勢力の方が
政治活動に積極的
ということだろうか?

保守勢力はもう少し頑張らなくては
いけませんね。

 

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