フォト

おすすめ本

  • 日本を蝕む新・共産主義
  • 誰が第二次世界大戦を起こしたのか

« 原油高でもトリガー条項凍結解除せず | トップページ | 外国人就労無期限に »

2021年11月17日 (水)

児童相談所職員がわいせつ行為

『和歌山県和歌山市の児童相談所で、10代の少女に複数回にわたりわいせつな行為をさせたとして、29歳の男が逮捕されました。児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは「和歌山県子ども・女性・障害者相談センター」の職員・浅野紘平容疑者(29)です。浅野容疑者は今年5月から8月までの4ヵ月間、児童相談所に一時入所する少女が18歳未満であることを知りながら、複数回にわたりわいせつな行為をさせた疑いが持たれています。警察によりますと、犯行はいずれも浅野容疑者の勤務中で、深夜になり周囲が寝静まった後に少女を呼び出すなど、児童相談所内でわいせつな行為に及んでいたということです。浅野容疑者は警察の調べに対し、容疑を一部否認していて、警察は犯行の動機など詳しい捜査を進めています。』
(ABCニュース 11/16(火) 19:06配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce1c3907e445928a55d49e16a9020eebb1a23c31

そもそも児童相談所は
児童虐待といった深刻な事態に
十分対応できていない。

子供を虐待する父親が
暴力的である場合に、
児童相談所の職員では対応しきれず
悲惨な結末を迎えたケースもあった。

しかしながら、警察の管理のもとで
問題解決力のある実力組織に
改編するということもなく、
非常に中途半端な形で存続している。

しかも児童相談所の職員が
保護された女子児童を襲うようでは、
一体何のための組織なのか
その存在意義が問われよう。

虐待される児童を救うためには、
そうした家庭に介入できる法整備と、
解決する力を持った組織が
不可欠だと思う。

今こそ児童相談所は見直すべきだ。

 

応援のクリックをお願いします。

 

« 原油高でもトリガー条項凍結解除せず | トップページ | 外国人就労無期限に »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

児童相談所が家庭だけではなく学校生活に困難を抱える子供にも介入できるようになってほしいです。
子供が通報できるように、それに対して対応できるように、という意味です。
学校で不適切な目にあっても親にも言えない子供がいます。
また、苛めに対して何もする気のない学校や教師も多くいます。
旭川の事件のように、苛めは犯罪化しています。
これは今に始まったことではありません。
何もしていないのに辛い目にあっている子供が助けを求める場は少しでも多いほうがいいと思います。

児童相談所に期待しても無理があると思いますよ。親の虐待を子供が通報しても、それを親に知らせて虐待がさらに酷くなり、殺害されたというような事例もあるほどです。おまけに職員が保護した児童にわいせつ行為をするほどのモラルのなさです。警察のような実力組織に問題解決の権限を与えるのが唯一の解決策だと思います。法的にも、組織的にも、問題解決を妨げるものになっているように思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 原油高でもトリガー条項凍結解除せず | トップページ | 外国人就労無期限に »