フォト

おすすめ本

  • 日本を蝕む新・共産主義
  • 誰が第二次世界大戦を起こしたのか

« カンニング竹山の正論 | トップページ | 海外から到着の9人感染 »

2021年11月 5日 (金)

死刑執行の当日告知は非人道的?

『死刑執行を死刑囚に当日告知する運用は憲法に違反し非人道的だとして、死刑囚2人が4日、国に精神的苦痛への慰謝料計約2千万円の支払いなどを求め、大阪地裁に提訴した。弁護団によると、死刑を当日告知する運用をめぐる訴訟の提起は初めて。
訴状などによると、死刑の執行は法務大臣による命令から5日以内の実施が法律で定められているが、告知の時期に関する規定はない。現在は死刑囚本人に執行の1~2時間前に伝える「即日告知・即日執行」の手法で運用されている。
原告側はこうした運用について、「法律による適正な手続きを経た刑罰」を定めた憲法の規定に違反していると指摘。刑事訴訟法は死刑の執行停止や不服申し立ての権利を保障しているが、現在の運用では死刑囚が弁護人に連絡する時間すらないと訴えている。(後略)』
(THE SANKEI NEWS 2021/11/4 17:55)
https://www.sankei.com/article/20211104-KT3ICJBYRVLEZHTPN42O2EZGPU/

「死刑執行」そのものが非人道的なので、
「当日告知」が非人道的とは思わない。

それよりも死刑判決を受けて
いつまでも執行されない死刑囚がいることの方が
不思議である。

「明日、死刑執行されるかもしれない」
と思いながら何年も生き永らえさせる方が
非人道的なのではないだろうか。

死刑判決が決まったら、
ある一定の期間(1カ月とか)の後に
執行すると決めてはどうなのだろう。

公平性の観点からも、
死刑判決後に執行の期間に差がつくのは
問題ではないだろうか。

 

応援のクリックをお願いします。

 

« カンニング竹山の正論 | トップページ | 海外から到着の9人感染 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« カンニング竹山の正論 | トップページ | 海外から到着の9人感染 »