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2021年12月 1日 (水)

オミクロン水際対策の嘘

『新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が国内で初確認されたことを受け、千葉県の熊谷俊人知事は1日、「初確認されたオミクロン株の感染者と同じ飛行機に乗っていた約70人のうち、約10人が県内に滞在している」と明らかにした。県内約10人の濃厚接触者の検体を速やかに採取し、陽性が判明する前にゲノム検査を行うよう指示したと説明。「緊張感を持ち特別な対応を続けていく必要がある」と危機感を示した。県は濃厚接触者約10人と同居家族に順次連絡を取り、宿泊療養施設に移るよう要請している。
(千葉日報 12/1(水) 12:33配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b28079e47299ec90e6118736b2ffaad41aec9037

11月26日の政府発表では、
南ア・ナミビアなど6カ国を訪れた日本人らに対し、
帰国後、待機施設で10日間の待機を求める
ということだった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/785ca622a40dd95f1fb14b6e498633025c54a82a

27日の午前零時から実施されているはずなのだが、
上記記事ではナミビアからオミクロン感染者と同乗していた
千葉県内10人の濃厚接触者に連絡を取り、
宿泊療養施設に移るよう要請しているのだという。

僕はナミビアからオミクロン感染者と同乗していた人は、
自動的に宿泊施設で10日間の待機生活に入ったのかと
安心していたのだが、
みんな自宅に帰っていたのだろうか?

もし、そうだとすると、
航空機に同乗していた濃厚接触者の中から
オミクロン株の感染者が発見されたら、
さらに家族や近所の人たちへと感染が
広がっている可能性がある。

今回はスピーディに水際対策が強化されたことで、
急激に国内に広がる心配はないと思っていたのだが、
発表されたことが実行されていないとすれば、
安心など全くできない。

岸田総理は、関係者に根回しや指示をしたうえで
発表しているのだろうか?

ペルーからの入国者に
2人目の感染者が見つかったというニュースもあり、
オミクロン株を国内に広げないために
今が最も重要な時期と思われるのだが、
こんないい加減な水際対策では
心細い限りだ。

 

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