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2021年12月24日 (金)

外国製コロナ飲み薬は簡単に承認

『アメリカの製薬大手メルクが開発した新型コロナウイルスの飲み薬を、厚生労働省が24日夜承認しました。重症化を防ぐ初めての飲み薬で、来週から患者が服用できるよう全国の医療機関などに配送することにしています。
メルクが開発した新型コロナの飲み薬「モルヌピラビル」について、厚生労働省は24日、国内での使用を承認しました。
対象は、発症から5日以内の軽症から中等症の患者のうち、18歳以上で、重症化リスクがある人で、1日2回、5日間服用するとしています。
胎児に影響が出るおそれがあるとして、妊娠中の女性は服用しないこととしています。(後略)』
(NHK NEWS WEB 2021年12月24日 21時00分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211224/k10013402881000.html

『胎児に影響が出る恐れがある』という副作用は
アビガンと似ている。

オミクロン株に対する効果については、
厚労省が「会社側はほかの変異ウイルスと同じ程度と説明」
としているが、『臨床試験で効果が確認されていない』と
疑問視する声もあるという。

また『有効性や安全性に関するデータが限られている』
という指摘もあったようだが、アビガンの時とは違い、
厚労省はすんなりと承認することにしたようだ。

メルク社といえば、
イベルメクチンを開発したメーカーだが、
イベルメクチンには世界的に新型コロナに対する
効果を示すデータが多く挙げられながら、
メルク社はその承認申請に積極的に動かなかった。

その理由として、『特許権のなくなったイベルメクチンを
いまさら新型コロナの治療薬として適応を取り付けても、
経済的なうまみは何もないという側面もあるのではないか』
とささやかれている。
https://www.yomiuri.co.jp/choken/kijironko/cknews/20210427-OYT8T50019/

『体重70キロの患者の治療に必要なイベルメクチン
(日本では「ストロメクトール」)の薬価は、
日本では約3500円だが、世界的な相場は数百円』だという。

メルク社は新型コロナの飲み薬「モルヌピラビル」
の薬価を明らかにしていない。

医療機関を通じて国から無料で配布されるため、
患者の自己負担はないということだが、
その価格を知ればみんな驚くのではないか?

 

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