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2021年12月10日 (金)

こんなこと今ごろ言ってるの?

『日本人の約6割にある白血球の型「HLA-A24」を持つ人は、風邪の原因となる季節性コロナウイルスに対する免疫細胞が、新型コロナウイルスの感染細胞も攻撃するという実験結果を、理化学研究所のチームが発表した。英科学誌コミュニケーションズ・バイオロジーに論文が掲載された。理研の藤井真一郎チームリーダーらは、日本人に多いA24を持つ人で、ウイルスに感染した細胞を排除する免疫細胞「キラーT細胞」の働きを調べた。その結果、この型を持つ人のキラーT細胞は、季節性コロナと新型コロナで、共通する部分の分子に反応することがわかった。キラーT細胞には、こうした特徴を記憶する働きがある。過去に季節性コロナに感染した人が、新型コロナに感染すると、体内で眠っていたキラーT細胞が速やかに増え、感染細胞を排除している可能性があるという。(後略)』
(読売新聞オンライン 2021/12/09 22:30)
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20211209-OYT1T50227/

東アジアの民族は、土着コロナに長年さらされてきたので、
新型コロナにも感染しにくく、重症化もしにくい。

こんなことは大阪市立大学の井上正康名誉教授が
早くから指摘されていたことだ。

国内最大のコロナ流行となった第5波が
急激に収束したことに対しても、
多くの無能な専門家たちがその理由を明らかにしないが、
これも日本国民にデルタ株の集団免疫が
達成されたとしか考えようがない。

ワクチンの効果に言及する人もいるが、
それならなぜ欧米ではその効果が現れないのか
説明がつかない。

ワクチンのおかげで重症化を防げた
という人もいるが、
感染力が強くなれば毒性が弱まるのは
感染症に共通する特徴だ。

実態を明らかにしないことで恐怖を煽り、
行動を制限し、ワクチンを打たせるなどということは
いいかげんにしてもらいたい。

 

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