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2022年1月22日 (土)

バカは○ななきゃ治らない

『東京都の小池百合子知事は22日、都内で1日当たりの新型コロナウイルスの新規感染者が初めて1万人を超えたことに関し、「『いつ自分が感染してもおかしくない』という意識を共有すること、都民や事業者に(飲食店の時短営業など)さまざまなお願いを実行していただいて、何としてでも抑え込んでいく」と述べた。都庁内で記者団の取材に応じた。  小池氏は「都としてコールセンターや(自宅療養者向けの)フォローアップセンターなど、いろいろな機能を着実に整備している。それらをご利用いただくことに尽きる」と呼び掛け、「ここは頑張っていきたい」と述べた。』
(JIJI.COM 1/22(土) 19:39配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/49f54ff892b646de67637a80d334d7dfd8a53030

いつまで経っても政策決定者に
基本的なことが理解されないので
呆れてしまう。

人がバタバタ死んでいくような
強力な感染症は別にして、
軽度の感染症は集団免疫が
達成されない限り収束しない。

たとえ欧米のようにロックダウンを実行して、
人と人の接触を断っても、集団免疫の達成を遅らせ、
事態を長引かせることにしかならない。

「まん防」程度のことをやっても
経済を停滞させるだけで、
感染を抑え込むことなどできない。

これはデルタ株のケースを見ていれば
分かるはずだ。

「なぜ、突然収束したか分からない」
という似非専門家が多くあらわれたが、
集団免疫が達成されたということ以外に
何が考えられるというのだろう。

感染のグラフをピークのところで2つに折ると
ほぼ左右対称になる。

感染力の極めて強いオミクロン株は
急激に新規陽性者を増やし、
おそらく来週のどこかでピークを迎えて
急速に減少していくだろう。

小池知事が頑張ろうが、頑張るまいが、
おそらくそうなる。

 

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