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2022年2月 1日 (火)

産地偽装には厳罰を

『奈良県大和高田市に本店があるうなぎ店が、中国産のうなぎを国産と偽って販売していたことがわかり、近畿農政局は31日、表示の是正などを求める指示を出しました。
指示を受けたのは、大和高田市に本店があるうなぎ店の「うな源」です。(中略)
「うな源」は、農政局に対し「中国産は国産より安いうえ、大きくやわらかいので購入したが、店のイメージを守りたいので国産と偽って販売した」などと話しているということです。近畿農政局は31日に「うな源」に対し、食品表示法に基づき表示の是正や原因の究明、さらに今後のチェック体制の強化などを求める指示を出しました。(後略)』
(NHK NEWS WEB 2022年1月31日 19時49分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220131/k10013459411000.html
『農林水産省は8日、熊本県天草市の水産加工会社「五橋水産」が中国産と福岡県産のアサリ計約630トンを熊本県産と偽り販売していたと発表した。同社に是正と原因究明を指示した。農水省によると、九州農政局が情報提供を受け調べたところ、少なくとも2019年1~2月、中国産約610トン、福岡産約20トンを熊本産と偽って流通業者に販売していたことを確認した。同社は調べに「熊本産の調達が難しかったため産地を偽った」と話しているという。』
(共同通信 | 12月08日 17:38)
https://kumanichi.com/articles/492500

「うな源」の中国産うなぎを国産と偽ったケースも、
「五橋水産」の中国産アサリを熊本アサリと偽ったケースも、
どちらかと言えば安易に産地偽装に手を染めており、
常習性がある。

それに対して役所の対応は、
「表示の是正や原因の究明」など
異様に生ぬるい。

こんな対応では、今後も産地偽装は
後を絶たないだろう。

中国産の魚介類など「タダでも食べたくない」
という人が多いと思われるが、
産地偽装では避けようがない、

意図的な産地偽装には「営業停止」といった
厳しい措置が必要ではないか。

 

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3回目のワクチン接種日が決まりました。オミクロン株の感染、早くおさまってほしいです。

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