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2022年1月13日 (木)

病床使用率20%でまん延防止要請?

『東京都の小池百合子知事は13日、新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」を国に要請する時期について、病床使用率が20%に達した段階を目安とする方針を示した。50%に達した場合は緊急事態宣言発令の要請を検討する。13日時点の病床使用率は15・1%で、近く20%に達する可能性がある。都は重点措置を要請する場合、近隣県とも歩調を合わせる方向で調整している。(後略)』
(毎日新聞 1/13(木) 15:37配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae4b7dba348602aff2a02007912ea0d6557ae81e

小池都知事は首都圏の経済を止めたくて
仕方がないようだ。

20%に達したらまん延防止要請って、
現在が15.1%だから
20%に達するのはすぐだ。

そもそもこの15.1%の内訳といえば、
デルタ株の入院患者、
水際対策の強化以降、空港検疫陽性者を
隔離入院させたことによる病床使用、
そしてオミクロン株の軽症者を
続々と入院させている
ということだろう。

ここ数日、重症患者は4名と変わらず、
オミクロン株が重症化しないのは明らかで、
のどの痛みや微熱などの軽いかぜ程度なら
入院させる必要などない。

昨日も書いたように、
オミクロン株は肺炎や血栓症を引き起こす
これまでのコロナウイルスとは
明らかに違っているのだ。

もう少し科学的な知見を基に、
適切な判断をしてもらいたい。

 

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