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2022年2月11日 (金)

コロナ死者2万人の大嘘

『新型コロナウイルスの国内死者数の累計が11日、2万人を超えた。オミクロン株による感染急拡大の影響で、1日あたりの死者数は年明け以降、右肩上がりに増加している。昨年夏の「第5波」が過ぎて感染拡大が落ち着いた昨年11月以降は、国内死者数は連日1桁台となり0人の日もあった。ところが、今年1月に入って感染が再拡大し始めると徐々に増加。14日に、昨年11月5日以来約2カ月ぶりに2桁になると、その後は右肩上がりで増加し始め、2月4日には昨年6月3日以来、約8カ月ぶりに100人を超えた。8~10日はいずれも150人超となっていた。』
(朝日新聞DIGITAL 2/11(金) 16:52配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b342fc43b4cbca77615f3595c2361c3d41c78c64

コロナ死者というのは、
ここでは何度も書いているが、
コロナ陽性者の死者であって、
コロナによる死者ではない。

ある病気で亡くなった人が
死後の検査でコロナ陽性者であった場合でも
コロナ死者としてカウントされる。

つまり、高齢者が老衰で亡くなった場合も、
癌や心疾患で亡くなった場合でも、
コロナ陽性者であればコロナ死者になるのだ。

オミクロン株は重症化しないと言われるのに、
なぜ死者が増加しているのかという理由も
ここにある。

オミクロン株はコロナ陽性者数が
これまでと比べて圧倒的に多いので、
病気で亡くなった人の中にも
コロナ陽性者が多くなるのだ。

こうしたことを全く説明せずに
コロナ陽性者が○万人に達した
などと言っても何の意味もない。

本当の死因というのは
解剖をしないと分からないそうだが、
病気の進展を見れば
それがコロナによる死者か、
他の疾患によるものか、
担当医なら分からぬわけはない。

それでもコロナに対する恐怖を煽るために、
コロナ陽性者が死んだ場合、
すべてコロナ死者として
カウントしているのである。

 

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