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2022年2月26日 (土)

ロシア軍ウクライナ首都に迫る

『米CNNテレビは24日、ウクライナ北方のベラルーシから侵攻してきたロシア軍部隊が首都キエフまで約32キロに迫っていると報じた。米当局者が議員らに説明した情報で、別部隊と共に首都を包囲する目的という。
バイデン米大統領は24日、ホワイトハウスで演説し、プーチン大統領を「侵略者だ」と非難した。ウクライナのゼレンスキー大統領は総動員令をかけ、同国人137人が死亡し、316人が負傷したと述べた。
ロシア軍はウクライナに3方向から侵攻、支配地を広げた。キエフ北郊でウクライナ政府軍との交戦が続いている。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、ウクライナで住宅を追われた避難民は10万人に上るとの推計を明らかにした。数千人が隣国に逃れたという。(共同)』
(SANKEI NEWS 2022/2/25 14:17)
https://www.sankei.com/article/20220225-SAKSR2L3UBL3VDTCRDDYTPPUJI/

世界のニュースは、
ロシアのウクライナ侵攻一色になった。

報じられるところでは、
ウクライナに侵攻したロシアが
一方的に悪いということのようで、
僕も特に異論があるわけではないのだが、
ではバイデンなどNATO諸国が
全く正しいのかといえば
それも違うような気がする。

ロシアがウクライナに侵攻する前、
欧米諸国の国民はウクライナから退避し、
米国はウクライナに軍を送らないことを
明言していた。

欧米諸国は、ロシアのウクライナ侵攻を
促すような動きすらみせていたのである。

ウクライナ東部でロシア人が虐殺されている
というロシア側の主張は、
全く根拠のないものなのだろうか?

そもそもソ連が解体し、
ワルシャワ条約機構がなくなったのに、
NATOが東方に拡大している意味は
何なのだろう?

とにかくロシアが動く前のバイデンは、
ロシアがウクライナに侵攻してほしくて
仕方がないような言動をしていた。

そのような状況の中で、あえてロシアは
ウクライナに侵攻する道を選んだ。

詳しい国際情勢など知る由もないが、
バイデンとプーチンを比べれば、
僕には少なくともプーチンの方が
多少まともに見えるのである。

 

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