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2022年2月18日 (金)

すぐやれ!

『岸田文雄首相は18日の衆院予算委員会で、ガソリン価格の値上がりをめぐり、ガソリン税の一部を軽減する「トリガー条項」の凍結解除について「国民生活や日本経済を守るため、あらゆる選択肢を検討しなければならない」と含みを持たせた。』
(産経新聞 2/18(金) 17:23配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9d8f45f79a0a05d94eaa627a67d8395af5acdf2

ガソリン価格が高騰し、減税の声が高まっても、
ガソリン税の一部を軽減する「トリガー条項」の
凍結解除に岸田文雄は踏み切らなかった。

増税はしても減税は絶対にしない財務省の
「いいなり総理」ではどうしようもない。

わが国の2021年度の国民負担率(税金+社会保険料)
は48%に達したという。

2001年度が36.5%だから、この20年間で11.5%も
増えたことになる。

給与が増えないのに、税金や社会保険料だけが
右肩上がりに増えれば国民が貧困化するのは当たり前で、
経済成長なんかするわけがない。

「トリガー条項」を凍結解除するついでに
消費税もとりあえずゼロにしてはどうか。

財務省の言う通りにしていたら
この国は亡びるしかない。

 

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