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2022年3月19日 (土)

熊本県産アサリ79%→ゼロに

『農林水産省は18日、熊本県産アサリの産地偽装問題の発覚後に全国の小売店を調査した結果、熊本県産の販売が確認されなかったと発表した。一方、店頭で販売されるアサリの7割超が中国産だった。熊本県産に偽装されていたアサリの表示が、従来の原産地に切り替わったとみられる。(後略)』
(西日本新聞 3/19(土) 9:32配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/842a5871b09fba5289bdff0d396a3e83030ba4e5

最近スーパーへ行くと、
中国産アサリが堂々と売られている。

記事にあるように、
これまで「熊本県産」と偽装していた中国産アサリが
偽装されることなく売られているのだろう。

売れ行きはどうなのだろう?

アサリの産地偽装問題が特に深刻なのは
一事業者の偽装というレベルではなく、
地域ぐるみの偽装であったことだ。

産地偽装に対する心理的ハードルが低くなり、
バレなければOKという気持ちが
水産業界に広がってしまっているのではないか?

ここで誰もが気になるのが、
これって絶対にアサリ業界だけの話では
ないだろうということだ。

中国産ワカメが鳴門産ワカメに化けたり、
中国産うなぎが国産うなぎで売られていたり、
一事業者レベルでは
産地偽装は多く見つかっているが、
今回のアサリのように地域ぐるみで
大々的に行われている産地偽装が
他にもあるのではないか。

熊本県がアサリの産地偽装を行っていることを
他県のアサリ業者は知らなかったのだろうか?

これに近いことはほかでも行われているから
他県の業者も特に問題視しなかった
ということであれば、
僕らは何を信じて水産物を購入していいか
分からなくなる。

政府はこうしたことが二度と起こらないように、
抜本的な対策を採ってもらいたい。

 

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