フォト

おすすめ本

  • 日本を蝕む新・共産主義
  • 誰が第二次世界大戦を起こしたのか

« 日本の領土侵略には米が防衛 | トップページ | 選択的夫婦別姓賛同29% »

2022年3月26日 (土)

それでもメディアを信じますか?

メディアが全く真実を報じなくなった
と実感させられたのは、
トランプとバイデンが争った
米大統領選挙の時からだ。

米メディアは終始バイデンの優勢を予想していたが、
投票日の即日開票が進むにつれて
トランプの優勢が明らかになり、
その勝利がほぼ確実な情勢で、
当日の開票が終了した。

その時の米ABCテレビ出演者の表情は、
まさにお通夜のようで、
それまでバイデンの優勢を伝えていたのが
嘘のような落ち込みようだった。

ところが翌日になって突如バイデンが逆転し、
昨日の落ち込みが嘘のように、
ABCはバイデンの優勢を伝え始めたのだ。

バイデンの勝利が決まると、
トランプ陣営は選挙不正を訴えた。

しかしながら、多くの米メディアは
選挙不正を否定し、トランプが潔く負けを認めず、
何かゴネてでもいるような印象操作を
続けたのである。

日本の大手メディアは
もちろん米メディアに右に倣えであったが、
SNSにおいては保守派の論客が
選挙不正を訴えていた。

中には「認識派」を名乗る一団が、
「選挙不正の証拠を示せ」と
保守派をあざ笑っていたが、
多くの保守派は選挙不正を信じていた。

メディアに対する保守派の風向きが変わったのは、
新型コロナの報道においてである。

当初から「ヒトヒト感染はしない」など、
いい加減な情報をWHOや日本の厚労省が
流し続けたにもかかわらず、
二転三転するワクチン接種の効果に関して
疑問の声をさしはさむ保守派は少なかった。

保守派の論客としては
松田学氏が大阪市立大学の井上正康教授の
協力を得て、新型コロナに関する正しい情報を
伝え続けた。

そして、今回のロシアによる
ウクライナ侵攻である。

メディアではロシアの残虐行為と
ウクライナ国民の苦しみが克明に伝えられ、
子どもや妊婦の被害をクローズアップすることで
プーチンの悪魔化が図られている。

プーチンが侵攻理由とした
ウクライナ国内におけるロシア人虐殺は
一顧だにされず、ロシアの残虐行為だけが
強調されている。

突如、英雄に祭り上げられた
ウクライナ大統領のゼレンスキーは、
各国の国会で演説するなどメディアに出まくり、
世界のメディアは可哀そうなウクライナ、
極悪なロシアという一方的な印象で
報道を流し続けている。

世界のメディアがヒステリックに
一方向の報道を流すこと自体、
メディアを牛耳る勢力の存在を
感じないだろうか?

おかしな米大統領選、
つねにトランプを貶め続ける報道、
効果も安全性も不確かなワクチンを
何の疑問もなく推奨し続ける
世界のメディア…

何かおかしいと思いませんか?

それでも、あなたはメディアの報道を
無批判に信じ続けますか?

 

応援のクリックをお願いします。

 

« 日本の領土侵略には米が防衛 | トップページ | 選択的夫婦別姓賛同29% »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 日本の領土侵略には米が防衛 | トップページ | 選択的夫婦別姓賛同29% »