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2022年3月30日 (水)

電気代を下げる努力なぜしない?

『電力大手10社は30日、5月分の電気料金を公表した。ウクライナ危機により火力発電所の燃料となる液化天然ガス(LNG)や石炭の高騰が続いていることに加え、再生可能エネルギー賦課金の国民負担額が引き上げられることを反映し、家庭向け料金は全10社が値上げされる。10社のうち標準家庭向けが値上げ上限に達しているのは北陸、関西、中国、四国、沖縄の5社で、上げ幅はいずれも再エネ賦課金の引き上げのみが反映され、前月からの値上げは24円となる。他の5社については、標準家庭での値上げ幅が最も大きいのが東京電力エナジーパートナーで、前月に比べ146円高い8505円となる。』
(JIJI.COM 3/30(水) 20:14配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/60ab14e3012d396d66ba37ceafad6885543dbe3c

我が家の3月の電気代は19,566円だった。

昨年の3月が13,379円だったので、
既にかなり値上がりしているようなのだが、
まだ上がるのだろうか?

『再生可能エネルギー賦課金の国民負担額が
引き上げられる』とはいったい何のことかと思ったら、
再エネ設備が増加しているから、
それに伴い国民が負担している賦課金が上昇し、
今年は年間1万円を超えるのだという。

天候が悪化したら使えなくなる
役立たずの太陽光などやめてしまって、
原発を再稼働したらと思うのだが、
何をぐずぐずしているのだろう?

ありもしない活断層が見えたり、
世界的にみても異常なほどの
安全対策を強いる原子力規制委員会の
言うことを聞いていたら、
いつまで経っても再稼働などできない。

われわれの生活や企業活動に
大きな影響を与える電力政策は、
政治の決断で前に進めるべきだ。

 

 

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コメント

 今、電気は製造する電力会社からだけでなく色々な会社から購入することが可能になっています。電力を販売する会社が電力会社からまとめて購入して消費者に販売するのでしょうが、私は電気を製造材料による種目別に購入する制度ができないものか知恵を絞ってほしいと思います。
 環境にやさしい電力が良いと思う人は自然エネルギー発電による電力を購入し、石炭火力が良いと思う人はその電気を購入する。原発でも良い人はその電気を購入する。
 太陽光発電がお望みなら天気の良い日だけ電気を購入して雨の日や夜は蠟燭や油で辛抱するという原始生活です。高性能の畜電池を手配するのも良いかもしれませんね。
 東南アジアやインドでも1日24h電気が使え且つ同じ電圧で電気が供給される国は少ないのではないでしょうか?
 24h常に電気が供給され災害で停電になってもすぐに復旧する日本の頑張りに甘えがあるのではないでしょうか?
 自然エネルギー主張される方は高い値段で購入してもらっても良いのではありませんか。太陽光パネルを設置できるお金持ちの電気代を一般消費者が負担するのはナンセンスです。
 
 
 

当たり前に質の高い電気が使えることに甘えている人が多い
というのは確かだと思います。

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