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2022年3月15日 (火)

民主主義防衛には国防への投資が必要

『ロシアによるウクライナ侵攻を受け、欧州諸国が軍備増強に動いている。発端になったのはドイツ。左派主導のショルツ政権は国防費の大幅増額に加え、米国との核共有(ニュークリア・シェアリング)のため、最新鋭戦闘機F35を購入する方針を発表した。ロシアの脅威増大で国民の危機感が高まる中、戦後伝統の「平和主義」の転換に動いた。ドイツの新国防政策は、ショルツ首相が2月27日、連邦議会で発表した。ロシアによる侵攻開始の3日後だ。「歴史は転換点にある。民主主義防衛には国防への投資が必要」と訴えた。(後略)』
(SANKEI NEWS 2022/3/14 18:31)
https://www.sankei.com/article/20220314-TC2B4SLRIRKCTJFASDTX3H47UQ/

別にドイツのような愚かな国に倣えと
言いたいわけではありません。

日本だけがいつまでもお花畑の住人で
あっていいのかという話。

チャイナ、ロシア、北朝鮮という
野蛮な核保有国に囲まれ、
この先日本が国防を米国任せにしていて
本当にいいのでしょうか?

チャイナの尖閣・沖縄への領土的野心、
北朝鮮のミサイル乱れ打ち、
ロシアのウクライナ侵攻を目の当たりにしても、
いまだに防衛費1%枠、非核三原則に
縛られ続ける平和ボケの国。

反日教育を受けた中国人が、
日本人をウイグル人やチベット人より
さらに残酷な目に合わせないとは
とても思えません。

そんな日が近い将来、
僕たちの子や孫の世代に訪れるかも
という切迫感がこの国のどこにも
感じられない。

その危機はもうすぐそこまで
近づいているのです。

 

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