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2022年3月30日 (水)

自民・国防部会長の出過ぎた発言

『自民党の宮沢博行国防部会長は28日、インターネット番組に出演し、米国の核兵器を自国内に配備して共同運用する「核共有(ニュークリア・シェアリング)」について「日本にはそぐわないというのが(党内の)大勢。核共有ではなく拡大抑止をどうするかという論点へ移る」と述べ、拡大抑止のあり方について議論を進める考えを示した。宮沢氏は核共有に関し、党内で議論した結果、「核を置いた時点で攻撃対象になることなどを考えると日本に核を持つ実益がない。唯一の核被爆国として核廃絶を主導する責務があるわけで、その理想、夢は絶対に捨ててはいけない」と述べ、党内の議論は終わったとの見方を示した。(後略)』
(SANKEI NEWS 2022/3/29 00:05)
https://www.sankei.com/article/20220329-M62GDO3KRFIFBPCEQWCZ3JKPDA/

『核を置いた時点で攻撃対象になる』とは
どういう理由によるのか?

米国との間で核共有している
ドイツ・イタリア・ベルギー・オランダ・トルコは
攻撃対象になったのか?

なぜ『唯一の被爆国である日本に
核廃絶を主導する責務』があるのか?

核廃絶を主導しなければならないのは、
唯一の核使用国である米国をはじめとした
核保有国ではないのか?

米国の核の傘が機能するかが問われているのに
拡大抑止の議論は無意味ではないか?

なぜ自民党の国防部会という狭い範囲で
議論を終わらせようとするのか?

『党内の議論は終わったとの見方』は、
自民党の総意か?個人的な考えか?

一国防部会長には、
この問題は大きすぎると思うのだが、
なぜこの男は、ここまで出過ぎた発言を
するのだろう?

 

 

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