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2022年4月23日 (土)

5類への変更は現実的でない?

『岸田総理は、新型コロナを感染症法上の「5類」に引き下げることについて、「現時点での変更は現実的ではない」との考えを示しました。 22日の参議院本会議で、野党側は、新型コロナの感染症法上の位置づけを、現在の「2類相当」から季節性インフルエンザ並みの「5類」に引き下げるべきだと岸田総理に質しました。 岸田総理 「現時点で5類に変更すること、これは現実的ではないとは考えています」 岸田総理は「オミクロン株は致死率や重症化率がインフルエンザよりも高く、変異の可能性もある」と強調。 さらに5類に変更した場合、知事の判断で自宅療養や外出自粛の要請などができなくなるとして、「現時点で変更することは現実的ではない」との考えを示しました。 岸田総理は、今後の見直しについて「専門家の意見を伺いながら議論を続けていく」としています。』
(TBS NEWS DIGITAL 4/22(金) 14:08配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5259277a7842b8cbfc17f6345cfa7756dc1d2d12

岸田文雄がまた何の考えもなく
バカなことを言っている。

『オミクロン株は致死率や重症化率が
インフルエンザよりも高く、変異の可能性もある』
と言うが、ではエボラ出血熱やペストと
同等の致死率や重症化率なのか?

どちらに近いかと言えば
圧倒的にインフルエンザに近く、
2類相当(1類扱い)は異常だ。

軽症化に向かっている『変異の可能性』など
2類相当(1類扱い)に据え置く理由にはなりえない。

『知事の判断で自宅療養や外出自粛の要請などが
できなくなる』との懸念には、
そもそも知事の要請自体が不要というのが答えだ。

陽性者の増加がピークアウトしてからの
「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」には
基本的にほとんど効果がなかった。

陽性者を隔離するという馬鹿げた措置により、
病院の医師や看護師、高齢者施設の職員が働けなくなり、
さらに、その他一般企業への影響を考えれば、
2類相当(1類扱い)の弊害は限りなく大きい。

この状態を放置することの政治責任に
思いが至らないとすれば、
総理ばかりか、政治家を辞めるべきだ。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

経済的損失などを考慮すれば、そのとおりですね。これまでのコロナへの対応はほとんど上手くいっていない。

オミクロンになって、ただの風邪に近い症状なのに、濃厚接触者という傍にいただけの人まで隔離する始末。日本の劣化もここまで来たかと情けなくなります。

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