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2022年4月12日 (火)

疲れたのなら代わってもらえ!

『「国会会期中にコロナ禍とウクライナ侵攻が重なり、『総理に覇気が感じられない』との声が官邸から聞こえて、体調不良が心配されていました」(全国紙政治部記者) ウクライナ侵攻に関しては海外とのやり取りが多くなり、その分、岸田文雄首相の睡眠時間が削られていたのだという。「結局、医師に診てもらったところ、『過労』という診断が下ったようです。しかし、病名がつかないだけに具体的な治療方針も立てられず、かと言って休養を多めに取るということも現状を鑑みると不可能でしょう」(同前)  岸田派中堅議員は、「総理は、『何か少しでも異変があったら深夜でも携帯を鳴らしてほしいタイプ』なので、官邸幹部は気を揉んでいる」と明かすが、一方でこんな指摘もある。「一国の総理が激務なのは当然でしょう。岸田さんはかねてから何が優先課題なのか分からないままで、目に見えて実績が出ているとは言い難い状況です」(閣僚経験者)  岸田首相がアピールしているのが「聞く力」。とはいえ、国会でも野党の質問に対して「検討」を繰り返し、「ミスター検討」という不名誉なあだ名が付いてしまった。「オミクロン株の急拡大が確実にもかかわらず、目立った対策は打ち出せていない。肝いりの『新しい資本主義』は中身が伴わず、投資家の失望を買い、株価が低空飛行を続けている」(同前) 検討という名の「先送り」の象徴が、高騰するエネルギー価格についての会見で、「石油やガスの使用を少しでも減らす努力を」と言及したことである。「省エネを奨励しただけ。具体策は何も語れなかった。『ぶら下がり』取材でも相変わらず顔に疲れが見えますが、特に成果が上がっていないので、永田町でも同情の声は少ないですよ」(前出・記者)  国民からは何もしていないように見えるのだから、総理の働き方が非効率なだけなのでは?』
(現代ビジネス4/12(火) 8:02配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a70ef2b4b16243bfac606bf00fdac9fdfb457474

長引くデフレによる日本国民貧困化からの脱却、
ウイズコロナへの転換、憲法改正、自衛隊の国軍化、
核兵器保有の検討、スパイ防止法の制定、
日本学術会議解体、エネルギー価格高騰対策などなど、
課題は山積しているのに、
すべて検討・先送りしながら、
疲れたなどとふざけたことを言っているなら、
早く誰かと交代しろ!

今や岸田総理に期待している人間なんか、
どこにもいない。

疲れを癒したいなら、遣唐使として、
中国へでも行ってくればいい。

 

※明日から少しの間、ブログをお休みします。

 

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