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2022年5月

2022年5月31日 (火)

公明党の推薦不要の心意気

『公明党は26日の中央幹事会で夏の参院選の第7次推薦として、自民党候補15人の推薦を決めた。岡山選挙区は、自民現職の小野田紀美氏が公明推薦を求めない趣旨の意向を示したことなどを踏まえ、自主投票とした。
公明党が自民候補への推薦を見送ったのは、今回の参院選では初めて。両党は相互推薦で合意しており、異例の対応と言える。公明の高木陽介選対委員長は、自民から推薦依頼がなかったとした上で、「選挙協力に至るまでの関係が構築されていない」と説明した。』
(JIJI.COM 2022年05月26日17時28分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022052600959&g=pol

公明党の推薦がなければ当選できない
と思っている自民党議員に用はない。

そんな自民党である限り、
日本国のための政治は永遠にできない。

日本を良くするためには、
日本を思う政治家が力をつけることだ。

日本を思う政治家に力がなければ、
強い日本は作れない。

日本が強くならなければ、
正義は貫けない。

小野田紀美氏のような議員が中心になって、
自民党を立て直してもらいたい。

 

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2022年5月30日 (月)

大阪で18歳以下の子供に1万円

『大阪府は子育て家庭の支援として18歳以下の子どもに1万円分のプリペイドカード配布を検討していることが分かりました。 【吉村知事】「1万円のギフトカードなど、大阪のすべての子どもを支援する事業を行いたい。早急に事業を構築して、関係者と調整を進めたい」 30日の府議会本会議で、吉村知事は子育て家庭への支援策を進めると話しました。そのひとつとして、18歳以下の子どもに1万円分のギフトカードを配布する方向で調整しているということです。 物価の高騰などをふまえ、文具や日用品など子どもにかかる物品の購入に充ててもらう狙いで、配布時期など詳細は未定ということです。』
(テレビ大阪 5/30(月) 16:52配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ea6137d9838a85b751fce3ced9c917a7281a867

「子育て支援に1万円」などと言うと、
「子育てなめんな」と突っ込まれそうなので、
子どもに直接1万円のプリペイドカード配布
ということになったのだろう。

選挙権のある18歳も入っているし、
コスパの良い選挙対策といったところか。

子供に1万円といい、
年金受給者に5千円といい、
せこいバラマキ支援策ばかり。

国民一人10万円の給付金とか、
消費税大幅減税とか、
日本経済にも、国民の財布にも
意味のある支援策を
考えられないものか?

 

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2022年5月29日 (日)

サル痘と観光客拡大

『世界保健機関(WHO)は23日、欧米などで広がっているサル痘について、通常は感染がみられない国での流行は抑えられるとの見解を示した。
サル痘は、西アフリカやアフリカ中部に多いウイルス性感染症で、発疹や発熱などの症状が出る。このところ、欧州やアメリカ大陸、オーストラリアなどで100件以上の感染が確認されている。
患者数はさらに増えるとみられているが、専門家らは、より広い範囲で流行する可能性はかなり低いとしている。
WHOのマリア・ヴァン・ケルコフ主任は、「これは抑制できる状況だ」と話した。
また、「ヒトからヒトへの感染を止めたい。まだ流行していない国でなら可能だ」と述べ、ヨーロッパや北アメリカでの最近の事例にも言及した。』
(BBC NEWS 2022年5月24日)
https://www.bbc.com/japanese/61547363

サル痘と新型コロナの発生時の状況は
よく似ている。

新型コロナという得体の知れない疫病が
武漢で発生したにもかかわらず、
日本はチャイナからの春節の旅行者を
全く制限しなかった。

今回のサル痘もその流行が伝えられてから、
日本ではなぜか海外からの観光客の受入れ拡大が
発表された。

そしてWHOは新型コロナの時と同様、
「世界で流行する可能性は低い」と
根拠を示さぬまま断定している。

いま海外からの観光客を拡大することは
本当に正しい判断なのだろうか?

サル痘の流行の程度がはっきりするまで、
いましばらく海外からの観光客は
抑制した方が良いのではないか?

日本政府はサル痘という疫病を
日本に迎え入れようとしている
ようにさえ見える。

EUがサル痘 向けのワクチンと
抗ウイルス薬を共同で購入することを決めた
というニュースも不気味である。
https://jp.reuters.com/article/health-monkeypox-eu-idJPKCN2ND0MB

 

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2022年5月28日 (土)

電気で国内産業にとどめを刺す

『経済産業省は27日、電力需給の逼迫が見込まれる今冬に大規模停電の恐れが高まった場合、大企業などを対象に「電気使用制限」の発令を検討すると明らかにした。違反すれば罰金が科される強制的な措置。また一般家庭などの節電が不十分な場合に備え、必要なら計画停電も円滑に発動できるよう、電力会社に準備状況を確認するとした。
安定的な電力供給には、余力を表す供給予備率が3%必要とされるが、来年1月に東京電力管内でマイナス0.6%、中部、北陸、関西、中国、四国、九州電力で1.3%に陥ると予測されるなど、今冬は供給不足が懸念されている。』
(KYODO 2022/5/27 19:28)
https://nordot.app/902836285991895040

円安だし、チャイナもやばいから
日本に製造拠点を戻そうかなと思っていた企業も、
電力供給が不安定となれば「や~めた」
ということになるだろう。

それ以上に、日本を捨てる企業も
出てくるのではないか。

原発を再稼働すれば済む話なのに…。

日本はあらゆる面で後進国への道を
歩み始めている。

財務省が音頭を取り、すべての省庁が
それを後押ししている。

政治家は何もしない。

国民にできることは、参院選で劇的な
変化を起こすことだけである。

 

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2022年5月27日 (金)

配達員が性的暴行→不起訴

『さいたま地検は26日、女性の住居に侵入し性的暴行を加えたとして逮捕された男性(23)について、不起訴処分とした。処分理由は明らかにしていない。
男性は昨年12月23日午後6時45分ごろから同日午後7時ごろまでの間、埼玉県内の10代専門学校生の女性にアルバイトとして飲食物を配達した際、アパート居室内に侵入し、性的暴行を加えたとして、住居侵入と強制性交の疑いで同月27日に狭山署に逮捕されていた。』
(埼玉新聞 5/27(金) 9:38配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/28d60a6efcb7cd893488d41b36bc431838e441a1

こうした事件が不起訴になる理由が
僕には理解できない。

女性を暴行したのに、何らかの理由で
事件そのものがなかったことになる。

もし、それが示談の成立によるものなら、
性的暴行事件はお金によって
もみ消せることになる。

どういう仕組みになっているのか
誰か教えてもらえませんか?

 

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観光客は日本を平時に戻してから

『岸田首相は26日夜、東京都内で開かれた国際会議で、新型コロナの水際対策で停止していた外国人観光客の受け入れを来月10日から再開させる方針を表明し外国人観光客の受け入れは約2年ぶり。 国際交流会議「アジアの未来」晩さん会でのあいさつの中で、岸田首相は、水際対策をさらに緩和する方針を明らかにした上で、「6月1日から、一日の入国者総数を2万人に引き上げる」と表明した。 また、陽性率が低い国については、「入国時検査を行わずに入国を認めることにする」と述べた。 さらに、「現在、実施している実証事業とガイドラインの策定を受けて、来月10日から、添乗員付きのパッケージツアーでの観光客受け入れを再開する」と表明。 そして、北海道の新千歳空港と沖縄県の那覇空港について、「6月中に国際線の受け入れを再開できるよう準備を進める」とした。 これらの方針を明らかにした上で、岸田首相は「今後も感染状況を見ながら、段階的に、平時同様の受け入れを目指していく」と述べた。』
(FNNプライムオンライン5/26(木) 19:24配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/570af773a6cda9134c4e32f319e8bd194130fbff

減ってきたとはいえ、
国内の新規陽性者数は3万人を超えており、
緊急事態宣言やまん防を連発していた
第5波のピークより多い。

外を歩けば日本人のほぼ全員が
今もマスクをしている。

日本国民がこんな異常な毎日を送っているのに、
なぜ外国人観光客だけ平時同様の受け入れを
目指すのか?

観光客の受け入れ拡大よりも、
日本国民にもうマスクは必要なしと
宣言するのが先だろう。

外国人観光客の平時同様の受け入れは、
日本国民が平時の生活を取り戻してからに
してもらいたい。

 

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2022年5月25日 (水)

北弾道ミサイル発射、林外相無言?

『韓国軍合同参謀本部は25日、北朝鮮が同日朝、首都平壌の順安付近から日本海へ向けて、大陸間弾道ミサイル(ICBM)と推定される1発や短距離弾道ミサイルなど計3発を発射したと明らかにした。日本政府も弾道ミサイル2発の発射を探知、日本の排他的経済水域(EEZ)外へ落下したとみられると発表した。もう1発については分析中としている。
バイデン米大統領が就任後初めての日韓訪問を24日に終えたばかり。岸信夫防衛相は記者団に「明らかに挑発行動であり、断じて容認できない」と非難した。日本政府は北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に抗議した。』
(KYODO 5/25(水) 6:40配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ed9c3857acd977208bc5a8a95c88e948204d33d

林外相は、北のコロナ流行を
「放っておけない」と述べたそうだが、
弾道ミサイル発射については
どうなのだろう?

弾道ミサイル発射なんかより、
コロナ支援の方が重要とでも
考えているんですかね?

そもそも日本国民を拉致し、
日本海に向けてミサイルを打ちまくる北朝鮮を
なぜそんなに助けたいんでしょう?

弾道ミサイル発射に対して意見を表明せず、
放置している態度にしても、
失言を繰り返す外相を放置する
岸田首相の無責任な態度にしても、
日本国民としては
とても放ってはおけない。

 

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2022年5月24日 (火)

で、なんぼや?

『アメリカのバイデン大統領と岸田総理大臣による日米首脳会談が行われ、両首脳は共同会見に臨みました。
岸田総理は日本の防衛力を抜本的に強化するため、防衛費の相当な増額を行うことを表明しました。
岸田総理「日米同盟の抑止力、対処力を、早急に強化する必要があることを再確認しました。日本の防衛力を抜本的に強化し、その裏づけとなる防衛費の相当な増額を確保する決意を表明し、バイデン大統領からは、これに対する強い支持をいただきました」
また、岸田総理は相手の領域内でミサイルの発射を阻止する、いわゆる反撃能力を含めて「あらゆる選択肢を排除しない」とバイデン大統領に伝えたことを明らかにしました。』
(日テレNEWS 2022/05/23)
https://news.ntv.co.jp/category/politics/c96858201fb843e2bbdc44c468776f6d

米大統領の前で大見えを切ったのだから
まさかとは思うが、
具体的な金額が出てくるまで安心できない。

この男の場合、財務省に叱られて
前言健忘症になってしまう可能性もある。

これまで絞りに絞ってきたのだから、
周りがざわつくぐらいの
大幅増額を実現してもらいたい。

 

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2022年5月23日 (月)

体育でマスク不要がようやく

『新型コロナ対策をめぐり、子どものマスク着用について体育の授業や十分な距離がとれる場合、着用する必要がないとする案がさきほど新型コロナ対策本部で決定しました。政府の対処方針では学校でのマスクの着用について身体的距離が十分に確保できない時は児童生徒にマスクの着用を指導するとしています。 その上で距離が確保できる場合や体育の授業ではマスクの着用は必要ないと指摘しました。 特に夏場は熱中症対策を優先しマスクを外すことを指導するとしています。 また、運動部の部活動については体育の授業の扱いに準じるとする一方、練習場所や更衣室、食事や集団での移動にあたってはマスクの着用を含め感染対策を徹底するとしています。 マスク着用について対処方針では特に2歳未満は推奨せず、2歳以上の就学前の子どもに関しても他者との身体的距離にかかわらず一律に推奨しないとしています。』
(日テレNEWS 5/23(月) 17:45配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa1b6629956ce53bb6c5774c10ca880f101ca81a

学校のプールで子供がマスクをしている写真を見て、
この国はどうしてしまったのかと驚かされたが、
ようやくまともな方向に軌道修正されそうだ。

『体育の授業や十分な距離がとれる場合、
着用する必要がない』というのは当たり前のことで、
もっと早く決定すべきであったが、
責任を取りたくない大人たちの無責任体質によって
長らく子供たちが犠牲になった形だ。

僕が通っているスポーツジムでは、
いまもマスクは必須である。

マスクをして有酸素運動をするのが
健康に有害であることは分かっていても、
マスクを外すことは許されない。

喚起の悪いところに人が集まれば、
マスクをしようがしまいが
コロナは感染するだろう。

風邪やインフルエンザを完全に予防できないように、
コロナも完全には防げないのである。

 

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2022年5月22日 (日)

北朝鮮コロナに支援必要?

『林芳正外相は22日、新潟市内で講演し、新型コロナウイルス感染が拡大する北朝鮮への支援を検討する必要があるとの認識を示した。「あそこの国とは国交もない。だから放っておけばいいとはなかなかならない」と述べた。
北朝鮮のコロナ禍を巡り、米韓両首脳は21日の共同声明で支援意思を表明している。林氏は23日の東京での日米首脳会談を控え、日本が米韓と歩調を合わせて対応する可能性に言及したとみられる。
講演で林氏は、コロナ感染を放置すると新たな変異株が世界に広がる恐れが生じると強調。「世界全体で立ち向かわないといけない。北朝鮮の状況をよく把握する努力をしなければならない」と述べた。』
(SANKEI NEWS 2022/5/22 18:43)
https://www.sankei.com/article/20220522-7JMIFS2VHRKZBLXYOWECHNZWGI/

日本国内のコロナが解決できたら、
そのノウハウを他国に教えてあげればいい。

自分の頭のハエも追えないのに、
偉そうに何を言っているのだ。

他国のメーカーが開発した
効果も安全性も不確かなワクチンなど、
絶対に支援と称して配布してはいけない。

あとでどんな問題に発展するか
分からない。

『コロナ感染を放置すると新たな変異株が
世界に広がる恐れが生じる』って、
変異株はどんどん世界に広がっている。

それに対してわが国は
全く無力である。

何もできないくせに、
どうやって支援するのか?

余計なことはしないことだ。

 

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アホの岸田テドロス再選支持

『岸田総理は、WHO=世界保健機関のテドロス事務局長と電話で会談し、新型コロナ対策などについて意見を交わしました。 会談はきょう夕方におよそ25分間行われ、岸田総理は今月行われるWHOの次の事務局長選挙でテドロス氏の再選を支持する考えを伝えました。 会談では、コロナ対策やWHOの財政基盤強化などについて連携を強化していくことで一致、さらに、「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」、すべての人が必要な医療サービスを適正な負担で受けられる仕組みの構築を目指し、日本にそのためのセンターを設立すべく、具体的な検討を進めることを確認しました。』
(TBS NEWS DIG 5/19(木) 20:32配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/862fb059c8b1878ff5e0214b56239232c5dc23d0

テドロスはチャイナと一緒になって
新型コロナを世界に蔓延させた
主犯ではなかったか?

ヒトヒト感染を否定したり、
チャイナからの水際対策の効果を否定したり、
とてもWHOの事務局長とは思えない
言動に終始した。

当時はWHO事務局長の辞任を求める
キャンペーンすら展開されていたのに、
アホの岸田はそれらをすべて忘れたかのように
テドロス再選を支持するようだ。

まあ、アホの岸田に何を言っても仕方がないが、
この男こそ一刻も早く日本の総理を
辞任させるべきだろう。

本当に岸田は、あの鳩山由紀夫と双璧をなす
わが国のアホ総理グランプリである。

 

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2022年5月20日 (金)

マスクでコロナを防げるのか?

『後藤厚生労働大臣は、午後6時すぎ、記者会見を行い、屋外では、周囲との距離が十分とれなくても、会話が少なければ、必ずしもマスク着用の必要はないとの見解を発表した。
政府見解では、感染対策としてのマスク着用の位置づけは変更しないとしつつ、周囲との距離が確保できないが、会話をほとんど行わない場合のマスク着用の考え方を明確化した。
政府見解によると、屋外では、周囲と2メートル以上の距離が確保できなくても、会話をほとんど行わない場合は、マスクの着用は必要ないとした。具体的な事例として、徒歩での通勤など、屋外で他人とすれ違うような場合を挙げた。
これに対して、通勤電車の中では、会話をほとんど行わない場合でもマスク着用を推奨するとしている
一方で、政府見解では、未就学児のマスク着用についても言及。2歳未満については、引き続きマスク着用は推奨せず、2歳以上で就学前の子どもについても、一律にマスク着用を求めないとした。』
(FNNプライムオンライン 2022年5月20日 金曜 午後6:19)
https://www.fnn.jp/articles/CX/362987?display=full

一昨日、僕がコロナに感染してしまったことを
このブログに書いたのだが、
いつ、どこで、どのように感染したかについては
全くわからない。

外出時は常にマスクをしていたし、
僕の周りで咳き込むような人もいなかった。

というよりも、僕は1週間ほど前から腰が痛くて
スポーツジムにも行かなくなっており、
スーパーで買い物をする以外に、
ほとんど出かけなくなっていたのである。

ほとんど外出せず、
外出時は必ずマスクを着用していても
コロナの感染は防げない。

おまけに僕は夕方に熱が出た日の
昼頃にセールスマンの訪問を受けており、
その時セールスマン氏はマスクをしていたが、
僕は自宅での安心感からマスクをしていなかった。

訪問時間は1時間を超えていたが、
セールスマン氏は見事に僕のコロナに
感染してしまっていたのだ。

だから、もしも僕がマスクをしていたら
セールスマン氏は感染しなかったかもしれないが、
自分をコロナから守るためのマスクは
ほとんど無意味ということになる。

僕も誰かの呼気を吸ったのか、
商品等についたウイルスに触れ、
手から口・鼻・眼などを通じて
感染したのか分からない。

つまり、コロナに関しては
いまだに感染ルートすら明確では
ないのである。

にもかかわらず、日本国民がほぼ全員
マスクをし続けている理由は何なのだろう?

日本国民がほぼ全員マスクをしていても、
毎日4万人程度の新規陽性者が
出続けている。

そろそろ日本国民が一斉に
マスクを外してみてはどうだろう。

それで新規陽性者が激増すれば、
マスクの有効性が証明される。

もし、新規陽性者数が変わらなければ、
マスクをしてもしなくても
感染には影響を与えないことが
証明されることになる。

 

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2022年5月19日 (木)

海上保安庁より韓国信じるアホ大臣

『島根県の竹島周辺の日本の排他的経済水域で、今月韓国の国営企業の依頼を受けた海洋調査船が航行していたことをめぐり、林外務大臣は韓国政府から「調査は実施していない」と説明を受けたことを明らかにしました。
島根県の竹島周辺の日本のEEZ=排他的経済水域では、今月9日以降、韓国の国営企業から依頼を受けた外国船籍の海洋調査船が航行していたことが確認され、現場海域で海上保安庁が注意喚起などを行いました。
これに関連し林外務大臣は、19日の参議院の委員会で「韓国側には、直ちに外交ルートを通じて説明を求め、仮にわが国の排他的経済水域で調査活動を行っているのであれば認められないと伝達した。これに対し、韓国側からは『そのような調査は実施していない』という趣旨の説明があった」と述べました。
そして林大臣は、当時の現場海域での情報なども含め、政府全体で分析を行った結果、調査の有無の確認には至らなかったことを重ねて説明する一方「政府として国際法や国内法に基づいて、今後も適切に対応していく」と述べました。』
(NHK NEWS WEB 2022年5月19日 14時27分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220519/k10013633161000.html

竹島周辺で韓国国営企業の依頼を受けた
海洋調査船が航行しており、
海上保安庁が注意喚起を行ったのに
韓国側の説明を真に受けて
『そのような調査は実施していない』とは、
この外務大臣はバカなのか?

では、その海洋調査船は何をしていたのか?
なぜ海洋調査船が竹島周辺を航行していたのか?
ガキの使いじゃあるまいし、
普通ならもっと突っ込んで聞くだろう。

「調査してなかったんですね。そうっすか。
じゃあ問題ないです。さーせん。」
って、こんな役立たずの外務大臣は
今すぐ更迭してもらいたい。

 

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2022年5月18日 (水)

コロナはただのカゼか?

不覚にもコロナに感染してしまった。

3カ月に1度、血圧の薬をもらいに
総合病院に行っているのだが、
予約した5月10日(火)の前日に
38度の熱が出た。

病院に連絡したら、
病院の横手にあるプレハブの施設で
抗原検査を受けてくれ
ということだった。

例のごとく鼻の奥に細い綿棒を突っ込まれ、
数分でコロナ陽性の結果が出た。

病院で4種類の薬を1週間分もらい、
10日間の自宅隔離に入った。

熱は3日ほどで平熱に戻り、
それに伴い食欲も平常に戻った。

あとは痰の絡んだ軽い咳が出るのと、
ノドに少し違和感があるくらいで
なぜこの病気がエボラ出血熱やペストと
同等の扱いを受けているのか
理解できない。

40度の熱が出て、
身動きができなくなる
インフルエンザと比べても
その症状は遥かに軽い。

毎日一度、保健所から健康観察の電話が入り、
体温と、血液中の酸素の濃度が判る
パルスオキシメーターの測定値、
それから健康状態について報告する。

解熱鎮痛剤は3日目に飲むのをやめ、
それ以外の薬は最後まで飲み続けたが
痰の絡む軽い咳とのどの違和感は
消えなかった。

しかしながら、体温とパルスオキシメーターの
測定値が正常値で、その他の健康状態に
特別な症状がなければ隔離は終了するようで、
僕もおそらく明日で無罪放免となる。

ワクチンは一度も打っていないが、
重症化することもなく、
コロナからは回復できそうだ。

なぜコロナが指定感染症2類相当(1類扱い)に
いまも指定され続け、隔離を必要とするのか
全く理解できない。

隔離が必要だから、
医師に対面で相談することができず、
追加の投薬も、小回りの利く病院や
薬局がないと対応してもらえない。

感染しやすい病気なので、
他人にうつさないように
注意する必要はあるだろうが、
それはインフルエンザでも全く同じ話で、
隔離するのは異常である。

医師の利権のために
こんなことがなされているとすれば、
これほど馬鹿げたことはない。

個人的な印象を言えば、
コロナはただのカゼである。

 

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2022年5月10日 (火)

屋外でのマスク着用は不要

『東京都医師会が、屋外ではマスクを外すよう提案した。 東京都医師会・尾崎会長「屋外で今後の(マスク)着用の見直しをしていってもいいのでないかと」 尾崎会長は、コロナの感染は、基本的に飛沫(ひまつ)感染や空気中のウイルスを吸い込むなどして感染するので、換気のいい場所や屋外などではマスクを外すなど、マスクの着用を見直すべきと提案した。 都内の新規感染者は、4日連続で前の週の同じ曜日を上回っているが、「来週の数字を見ないとわからない」と推移を注視する考えを示した。』
(FNNプライムオンライン 5/10(火) 17:57配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8637fd746e3b82bd677a7bb43e4a58fcc4cf32ad

東京都医師会が珍しくまともなことを
言っている。

「屋外でのマスク着用見直し」は、
熱中症などマスク着用による健康被害
を考えても当然だと思う。

ところが国民の意識はまだまだのようで。

『新型コロナウイルス対策として日本ではマスクの着用が一律で推奨されていますが、このマスクの着用について「一律の推奨を維持するべき」だと思う人が75%、「一律の推奨は見直すべき」だと思う人が21%であることがこの土日に行ったJNNの世論調査で分かりました。(後略)』
(TBS NEWS DEG 5/8(日) 23:40配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/252b9b043500cd96f74182e39d7cf6a4f249730b

この質問は「マスク着用の一律の推奨」を
「維持すべき」「見直すべき」の2択になっているので、
屋外でのマスク着用の見直しについては
はっきりとはわからない。

いずれにしても、暑くなるこれからの季節は
マスク着用のメリットよりデメリットの方が
大きくなるように思われるので、
政府が率先して「屋外でのマスク着用は不要」
ということを広報してもらいたい。

 

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2022年5月 8日 (日)

「木を見て森を見ず」みたいな

『米国の代理戦争ではなく、『ロシアの一方的侵略に対して、国家の存亡を懸けて戦っている』のであり、それを西側社会主義が協調して支えているに過ぎない。ロシアが侵略しなければ戦う必要はなかったのです。』
(渡邉哲也氏のツイートより 午後9:01 · 2022年5月7日)
https://twitter.com/daitojimari/status/1522909587766013955

「ウクライナは米国にロシア潰しの
代理戦争をさせられている」という種田氏の正論に対し、
渡辺氏が返されたのが上記のツイートである。

保守派の一般的な姿勢と通底する
ものがあるように思われるが、
もちろん事はそれほど単純ではない。

たとえばAがBをナイフで刺したとして、
「ナイフで刺したAが悪い」といえば
その通りなのだが、過去にBがAの家族を恫喝し、
瀕死の重傷を負わせていたという背景があったとすれば、
「Aが悪い」だけでは済まなくなる。

今回のロシアによるウクライナ侵攻も、
現在起こっていることだけを見れば
もちろん「ロシアが悪い」ということになるのだが、
米国やウクライナがロシアに対して
過去に行ってきた背景を考え合わせれば、
ロシアが一方的に悪いということにはならない。

しかしながら、渡邉氏によれば、
西側の報道はすべて正しく、
ロシアの言い分はプロパガンダであり、
ロシア擁護者は陰謀論者である
ということになる。

また、渡邉氏はこうも言うのである。

『ロシア劣勢で最近出てきたミスリードが、ロシアを擁護するつもりはないが、ロシアは悪いが、 ウクライナが― アメリカがーというやつですね。 貴方どこに住んでいるんですか?という話 西側の自由を謳歌しながら西側がーーーって、中二病ですよ。』
(渡邉哲也氏のツイートより 午後7:07 · 2022年5月8日)
https://twitter.com/daitojimari/status/1523243303659249664

西側の自由を謳歌している人間は、
西側を批判するなと。

こうなると正義がどちらにあるかなど、
どうでも良くなってしまう。

もちろん僕も西側を批判したくなどないが、
クリントン・ブッシュ・オバマ・バイデンが
やってきたデタラメを支持する気には
どうしてもなれないのである。

 

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2022年5月 7日 (土)

いつまでアベノマスク批判?

『(前略)通り雨が強く降る中、蓮舫氏は、3年ぶりに新型コロナ対策による行動制限がないゴールデンウイークを迎えたことに触れた。演説の冒頭で「マスクの着用、ご不満、ご不便を強いる日々が続いている」と切り出し、「2年前、突然の思い付きで『アベノマスク』が配布されました。500億ですよ。私は国会の予算委員会で安倍(晋三元首相)さんに言いました。せめて最前線で命を守っている人たちにお金を渡すべきではないかと。払うのは皆さんの税金なんです。こういう愚策はもう2度とやってはいけない」と訴えた。(後略)』
(日刊スポーツ 5/7(土) 15:59配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/12154842adf39f136de15ca2368855569abcbb84

あの頃はチャイナからマスクの輸出を
止められて、店頭に並んだマスクは
在日中国人が買い占めるなど
日本国民にマスクが手に入らない
状態が続いていた。

「アベノマスク」のおかげで、
倉庫に隠されていた大量のマスクが
投げ売りされるようになり、
品薄状態が解消されたのである。

こうした事実を全く無視して、
なぜか「アベノマスク」批判が
いまも続けられている。

これは安倍晋三元総理が、
いかに反日左翼勢力に嫌われているかを
示すものだが、
それでは批判を受けない岸田総理とは
いったい何者なのだろう?

困窮する国民に給付金も出さず、
消費税減税もせず、
ガソリン高騰を抑える
トリガー条項凍結解除も見送り、
国民の事など何も考えない彼の姿勢は、
まさに反日のそれである。

だから批判を受けないし、
誰からも相手にされないのだ。

 

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2022年5月 6日 (金)

岸田はどこまでアホなのか

『英国を訪問中の岸田文雄首相は5日午前(日本時間同日夕)、ロンドンの金融街シティーのギルドホールで演説した。「安心して日本に投資をしてほしい。インベスト・イン・キシダ(岸田に投資せよ)」と述べ、自身が掲げる「新しい資本主義」を説明し、対日投資を呼びかけた。新型コロナウイルス対策に関しても「6月には他のG7(先進7カ国)諸国並みに円滑な入国が可能となるよう水際対策をさらに緩和していく」と述べ、投資家らに来日を促した。(後略)』
(SANKEI NEWS 2022/5/5 18:21)
https://www.sankei.com/article/20220505-ZRQFCSWOAVMU5H7TTFS76GJLHI/

30年間も経済成長しない国で、
若者は結婚もできないほど困窮しているのに、
名ばかりの「新しい資本主義」を掲げ、
「岸田に投資せよ」とは
どこまで能天気なのか?

コロナ禍で需要が縮小しているのに、
それを埋めるだけの経済政策も打たず、
三流の貧乏国家への坂道を
転がり落ちようとしているのに、
誰がお前なんかに投資するのか?

日本国内でバカやっている分には、
冷ややかな目で無視してやるが、
国外でそれをやられると
さすがに恥ずかしい。

岸田文雄は日本にとって災厄であり、
国外に出せば恥辱である。

早く総理の座から
引きずり下ろせないものか。

 

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なぜマスクを外せないのか?

花粉症のシーズンも終わり、
暑さが増してきてマスクをするのが
つらいシーズンになってきたが、
道を歩くと今も大多数の人が
マスクをしている。

この夏も私たちは、マスクを外すことが
できないのだろうか?

私たちがマスクを外せない根本的な理由は、
新型コロナが指定感染症2類相当(1類扱い)に
指定され続けているからだ。

つまり、コロナは今もエボラ出血熱やペストと
同程度の感染症として扱われているのである。

だから、コロナ陽性となった人は
基本的に隔離が必要となる。

医師や看護師、高齢者施設の職員はもちろん、
大多数の人はコロナに感染すると
職場を離れなくてはならなくなる。

エボラやペストと同じコロナを
人に移すと大変だから、
コロナ陽性者は隔離されるのだ。

だから、以前はコロナが少しでも流行すると
緊急事態宣言やまん防が発令されたが、
それは恐ろしい感染症の蔓延を防ぐために
当然の措置であった訳だ。
(あまりにもザルではあったけれど…)

私たちがマスクをするのには
そういう背景がある。

しかしながら、コロナがエボラやペストと同様
というのは、さすがに誰も信じてはいないので、
緊急事態宣言やまん防は行き過ぎという判断が
なされるようになった。

マスクも同様の理由で
いい加減に外してもいいようなものだが、
一人ひとりの判断でそれを行うのは
なかなか難しい。

ワクチン接種だって任意と言いながら、
接種しない人はおかしい人というような
扱いを受ける。

僕も散髪屋でワクチン接種について聞かれて
「接種していない」と答えると、
それまでと何となく微妙に対応が変わった。

とにかく今は、
多くの場所でマスク着用が要請され、
それを突破するのは不可能に近い。

さらに、それ以外の場所でも
マスクをするのが当然という空気が
つくられている。

常識的に考えれば、
マスクをする方がおかしいだろうと
思えるような場所でも
マスク着用を強いられているのだ。

ここは政府が、マスク着用は個人の判断で
自由にするように呼び掛けない限り、
こうした空気を打破することはできないだろう。

まあ、何もしないことを政策の柱とする
岸田政権がそういうことを
呼び掛けるとは考えられないので、
この夏もマスクの努力義務はつづくのだろう。

そろそろ過激なマスクトラブルが
起こりそうな気もするが、
そうしたトラブルが頻発しても
誰も責任は取らないんでしょうね。

 

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2022年5月 4日 (水)

NHKの民営化に問題なし

『世界のほとんどの公共放送は広告を流しています。
中央電視台ですら広告を流しています。
NHKも広告を流し、それでやっていける規模に
ダウンサイジングすべきです。
オーストラリアはそうしました。
ニュージーランドなどは、国民に負担かけるとして
民営化しました。
日本の政府は何やっている。』
(有馬哲夫氏のツイートより 午後0:19 · 2022年5月3日)
https://twitter.com/TetsuoArima/status/1521328536329818112

国鉄民営化や郵政民営化については、
メリットとともにデメリットも大きかったが、
NHKの民営化については
NHK関係者以外、誰も困らない。

いまも国内の企業については
広告宣伝にならぬように商品の露出には
気を使っているが、
韓国やチャイナの商品については
露骨な宣伝活動を行っている。

そちらから金をとればいい。

いまやNHKは国民のお荷物なのである。

自分たちの力で飯が食えるように、
独り立ちさせるべきなのだ。

莫大な受信料収入で、
左うちわの経営をさせておく余裕など
どこにもない。

 

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財務省は日本一の反日組織

『ガソリンはガソリン税と消費税の二重取りだと批判があるが、
私たちが飲む酒も酒税に消費税の二重取りだし、
タバコに至っては国たばこ税・地方たばこ税・たばこ特別税・
消費税の四重税である。
これから税金に税金を重ねる手法で搾取してくる。
国民が日本政府に搾取されても何も言わないからだ。怒れ!』
(鈴木傾城氏のツイートより 午後2:23 · 2022年5月3日)
https://twitter.com/keiseisuzuki/status/1521359675114934272

日本の税制は本当にひどい。

税金と社会保険料を合わせた
わが国の国民負担率は、
20年前の35%から昨年は48%と
13%も上がっている。

国民負担率を爆上げし、
国の財政出動を絞っているのだから
景気が良くなるわけがない。

ここ20年のGDPの伸びは、
アメリカのような先進国でさえが
2倍を超えているのに、
日本はほぼ横ばいである。

もし、日本が米国と同じGDPの伸びであれば、
消費税がゼロであっても、
税収は大きく伸びていたはずである。

つまり、経済成長しないから税収が伸びず、
税金が足りないから国民負担率を上げ、
財政出動を絞るという愚かな政策を続けることで、
経済はさらに悪化していくという、
デフレの悪循環に陥っているのだ。

財務省がやるべきは、財政出動を増やし、
税金を下げることで景気を回復させ、
経済成長により税収を伸ばしていくことなのだが、
なぜか財政出動を絞り、税金を上げるという
真逆の政策を推進している。

財務省には、日本を経済成長させたくない
特別な理由でもあるのだろう。

 

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2022年5月 2日 (月)

わが国外相のレベルの低さ

『林芳正外相は4月28日~5月2日の日程で、中央アジアのカザフスタンとウズベキスタン、東アジアのモンゴルを訪問し、各国の外相らとの会談で、ロシアによるウクライナ侵攻に国際社会が結束して対応するよう呼びかけた。ただ、3カ国はいずれもロシアと深いつながりを維持しており、温度差も浮き彫りになった。
 林氏は訪問先で、ウクライナ侵攻について「明白な国際法違反で国際秩序の根幹を揺るがす深刻な事態だ」と強調、「国際社会が足並みそろえて対処していく必要がある」と訴えた。
これに対する返答は、「国連憲章の基本原則に依拠して行動し、問題の平和的解決に向けて外交的努力を払う用意がある」(カザフスタン副首相兼外相)、「すべての紛争は国際法に従って平和的に解決されるべき」(ウズベキスタン副首相兼投資・対外貿易相)、「即時停戦し、緊迫状況を緩和することが重要だ」(モンゴル外相)だった。モンゴル側の発表にはウクライナ侵攻への言及はなく、ロシアを刺激するのを避ける狙いもあったとみられる。(後略)』
(朝日新聞デジタル 2022年5月2日)
https://www.asahi.com/articles/ASQ5177HFQ51UTFK00J.html?iref=sptop_BreakingNews_list

ロシアのウクライナ侵攻に問題はあるが、
欧米諸国の経済制裁、武器供与に
正当性があるわけでもない。

林外相の「足並みそろえて」という
小学生のような呼びかけに対して、
ロシアに近い3カ国の「平和的解決」
という言葉に強い共感を覚える。

重要なのは、
まさに「平和的解決」を探ることで、
日本を含む西側の行動は、
燃え上がる戦闘に油を注いでいる。

戦闘を長引かせ、
ロシア・ウクライナ双方を疲弊させることが
バイデンとその支持者たちの
目的であるようにさえ思えるのだ。

 

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2022年5月 1日 (日)

東京都の重症患者数ついに1桁へ

東京都の新型コロナ感染による重症患者数は、
5月1日、ついに9人と1桁にまで減少した。
(第6波のピークは87人)

新型コロナのデータは役に立たないものが多く、
例えば新規陽性者数は無症状者が多く、
その方が無症状のまま陰性になってしまえば
何のためにカウントしたのか分からない。

また、入院患者数も、入院する必要のある人が
入院しているとは限らず、軽症者を隔離するために
入院させているケースも多いと聞く。

最後に死亡者数であるが、
これはこのブログで何度も取り上げている通り、
事故や病気で亡くなった方が
コロナ陽性であった場合を積み上げた数字であって、
新型コロナが原因で亡くなったことを意味しない。

唯一意味があると思われる数字が
重症患者数なのだが、
それが、東京ではついに1桁の9人にまで
減少したのである。

ところが、どこまでコロナが鎮静化しても、
政府はコロナを指定感染症2類相当(1類扱い)
から格下げせず、
だから、いまだに身内が他の病気で入院しても、
見舞うことすらできないのである。

全国的にみれば、家族を看取ることもできない
というケースは多数に上るのではないか。

これもコロナがエボラ出血熱やペストと同じ
2類相当(1類扱い)に指定され続けているからで、
そうした悲劇を無くすためにも、
コロナはインフルエンザと同じ
5類に変更すべきなのだ。

 

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