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2022年5月 6日 (金)

なぜマスクを外せないのか?

花粉症のシーズンも終わり、
暑さが増してきてマスクをするのが
つらいシーズンになってきたが、
道を歩くと今も大多数の人が
マスクをしている。

この夏も私たちは、マスクを外すことが
できないのだろうか?

私たちがマスクを外せない根本的な理由は、
新型コロナが指定感染症2類相当(1類扱い)に
指定され続けているからだ。

つまり、コロナは今もエボラ出血熱やペストと
同程度の感染症として扱われているのである。

だから、コロナ陽性となった人は
基本的に隔離が必要となる。

医師や看護師、高齢者施設の職員はもちろん、
大多数の人はコロナに感染すると
職場を離れなくてはならなくなる。

エボラやペストと同じコロナを
人に移すと大変だから、
コロナ陽性者は隔離されるのだ。

だから、以前はコロナが少しでも流行すると
緊急事態宣言やまん防が発令されたが、
それは恐ろしい感染症の蔓延を防ぐために
当然の措置であった訳だ。
(あまりにもザルではあったけれど…)

私たちがマスクをするのには
そういう背景がある。

しかしながら、コロナがエボラやペストと同様
というのは、さすがに誰も信じてはいないので、
緊急事態宣言やまん防は行き過ぎという判断が
なされるようになった。

マスクも同様の理由で
いい加減に外してもいいようなものだが、
一人ひとりの判断でそれを行うのは
なかなか難しい。

ワクチン接種だって任意と言いながら、
接種しない人はおかしい人というような
扱いを受ける。

僕も散髪屋でワクチン接種について聞かれて
「接種していない」と答えると、
それまでと何となく微妙に対応が変わった。

とにかく今は、
多くの場所でマスク着用が要請され、
それを突破するのは不可能に近い。

さらに、それ以外の場所でも
マスクをするのが当然という空気が
つくられている。

常識的に考えれば、
マスクをする方がおかしいだろうと
思えるような場所でも
マスク着用を強いられているのだ。

ここは政府が、マスク着用は個人の判断で
自由にするように呼び掛けない限り、
こうした空気を打破することはできないだろう。

まあ、何もしないことを政策の柱とする
岸田政権がそういうことを
呼び掛けるとは考えられないので、
この夏もマスクの努力義務はつづくのだろう。

そろそろ過激なマスクトラブルが
起こりそうな気もするが、
そうしたトラブルが頻発しても
誰も責任は取らないんでしょうね。

 

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