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2022年5月 4日 (水)

財務省は日本一の反日組織

『ガソリンはガソリン税と消費税の二重取りだと批判があるが、
私たちが飲む酒も酒税に消費税の二重取りだし、
タバコに至っては国たばこ税・地方たばこ税・たばこ特別税・
消費税の四重税である。
これから税金に税金を重ねる手法で搾取してくる。
国民が日本政府に搾取されても何も言わないからだ。怒れ!』
(鈴木傾城氏のツイートより 午後2:23 · 2022年5月3日)
https://twitter.com/keiseisuzuki/status/1521359675114934272

日本の税制は本当にひどい。

税金と社会保険料を合わせた
わが国の国民負担率は、
20年前の35%から昨年は48%と
13%も上がっている。

国民負担率を爆上げし、
国の財政出動を絞っているのだから
景気が良くなるわけがない。

ここ20年のGDPの伸びは、
アメリカのような先進国でさえが
2倍を超えているのに、
日本はほぼ横ばいである。

もし、日本が米国と同じGDPの伸びであれば、
消費税がゼロであっても、
税収は大きく伸びていたはずである。

つまり、経済成長しないから税収が伸びず、
税金が足りないから国民負担率を上げ、
財政出動を絞るという愚かな政策を続けることで、
経済はさらに悪化していくという、
デフレの悪循環に陥っているのだ。

財務省がやるべきは、財政出動を増やし、
税金を下げることで景気を回復させ、
経済成長により税収を伸ばしていくことなのだが、
なぜか財政出動を絞り、税金を上げるという
真逆の政策を推進している。

財務省には、日本を経済成長させたくない
特別な理由でもあるのだろう。

 

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